旅作家・歩りえこが、「渋谷のラジオ」でレギュラー番組をスタートさせました!
その名も、「渋谷で旅ママ×最先端テクノロジー」。

毎週日曜日、午前10:00~10:55生放送。本日は初回のオンエアでした。

ダイバーシティ、シブヤシティ。「渋谷のラジオ」は、地域密着 × 世界最先端の放送局

「渋谷のラジオ」は、話し手に渋谷に縁ある豪華アーティストや俳優、文化人らをラインナップ。渋谷区に暮らす様々な一般の方々もパーソナリティになるという新しい試みを行っているラジオ局です。オリジナリティ溢れる番組を多彩に発信するパーソナリティには箭内道彦、福山雅治らも名を連ねる本局で、「旅」という超アナログなものと共に感性だけで生きてきた歩りえこが、超デジタルの最先端テック界で活躍するゲストを招いてのトーク番組を繰り広げます。
世界94カ国を旅した旅作家・歩りえこ。

日本最大の人種のるつぼであり、日本の最先端を行く若者が集う文化の街【渋谷】を基地として、最先端テクノロジーの研究者、大学教授や音楽家、映画監督、渋谷で活躍する外国人をゲストに迎え、世界観やそれぞれの個性を余すことなく独自の目線で掘り下げていきます。

<研究者>

時代の最先端を行くAI(人工知能)や研究者たち【デジタルスター】をゲストに招いて、無限大の可能性を教わります。世界、特にアジアに情報発信できる「文化人コンテンツ」としてのデジタルスター人材を世の中に紹介できるのはこの番組だけ。
次の100年を見通す知恵を社会に還元できる「よしもと22世紀未来知委員会」が2019年発足予定。
人間よりも優秀になったAIは人々を幸せにするために機能しているのか?新進気鋭の先端科学者・未来学者たちの凄さを解説していただきます。
<文化人>

大学教授や音楽家、映画監督を招いて、その分野の最先端事情のお話を伺います!
<ママのスター>

ママのとして活躍する方をゲストに招き、女性の自立や子育て、休みの日の過ごし方をお聞きします。
シングルマザーの楽しみ方も発信!
<外国人>

渋谷は日本一の人種のるつぼ!日本が大好きで日本に住みながら頑張る外国人を事前にスカウトし、ラジオ出演交渉をし、実際にスタジオへ来てもらいます。

そのほか、レギュラーコーナーとして、旅映画を中心に2,000本の鑑賞経験を持つ歩りえこがお勧めする映画を紹介していきます。

今日のトピックは歩りえこ本人についてのトーク!

今日はパーソナリティの江口卓也と歩りえこが二人で初回を務めました。
歩りえこがバックパッカーとして旅したのは、なんと世界94カ国!南極大陸を除く世界五大陸を旅しており、2005~2007年には、150万円の低予算で世界1周も達成しています。
今日は歩りえこがバックパックに目覚めたきっかけからトークがスタート。
短大在学時にチアリーディング競技に打ち込み、全日本選手権で優勝。フロリダ州オーランドで開催された全米チアリーディング選手権大会に日本代表として渡米した際にノーブラで歩く女性を多く目にしたことがきっかけと語ります。もともと縛り付けられる感覚の強いブラジャーが嫌いだった歩りえこは、カルチャーショックを受け、「自分もこうありたい!新しい価値観をもっと体感したい!」と思い、海外に出ようと決意したと言います。
そこからあっという間に94カ国を回った歩。「気に入ったらずーっと同じものを食べる派」であると語る歩は、新しい環境を作るのはあまり好きではないと語りつつ、旅という大枠のカテゴリーにハマり、もう旅を続けて19年になるといいます。
大学卒業後、渋谷の写真専門学校に進学していたという歩は、94カ国で現地の子供達を中心に写真に収めていることでも知られていますが、実は先進国の子供はあまり撮影しないと話し、パーソナリティの江口を驚かせます。
歩いわく、先進国では、子供ながらに背負っているものや制限が多いのか、子供達があまり笑わないとのこと。
一方アフリカや中近東の子供達はカメラを構えただけで爆笑し、モニターに映る自分の顔を見てナチュラルに何も考えずに笑ってくれるので撮影しやすいと話し、江口もこれには納得。
サウジアラビア等行きにくいところを除いてヨルダン、レバノン、シリア等今は行けないところにも色々と行ったといい、中でも大好きになったイエメンには長く滞在したと話した後、痴漢等少し危うい経験もあったもののまた行きたいと思うくらい魅力的と語ります。

南米で危ない目に遭った時も、キックボクシング経験者だった歩は果敢に応戦。
ぼこぼこにされて血だらけになり、二週間くらい固形物が飲み込めない状況になったこともあったと語り、これには江口も驚きを隠せませんでした。
日本人医師に診てもらえるのが二週間後と聞いて、何と納豆や大福を食べて驚異の回復をみせるも、やはりこれ以来「角」が怖いというトラウマはあると言います。

追い込まれるのが好き?

常に人生にハードボイルドを求めているのか、トラブルの方に向かってしまうのかもとも語る歩。緩く、穏やかな波では生きている実感が得られないといいます。
自分が生きている実感を確認したくて旅に出たのかなと自分では思っていると語る歩は、窮地に立たされると唯一の道が見え、腹を据えて生きていくしかなくなる状況が必要と語り、反省はするが受け入れて後悔はしない、ある意味懲りない性格だと周囲から言われると話し、笑いを誘いました。

次回は映画監督の玉田真也さんを招いて映画トークの1時間。お楽しみに!

歩りえこ プロフィール

世界五大陸94カ国を旅し、旅作家、レポーター、女優、ラジオパーソナリティ、旅行評論家、写真家としてボーダレスに活動する。
その豊富な旅の経験から、旅作家としてメディアに登場することが多い。南極を除く五大陸94カ国を一人旅して、
独自の国際交流を続けている。民族衣装を着て現地人に溶け込み、現地の大家族宅に居候をしながら
その土地の文化を直に体感することが多い。写真学校で学んだ経験を活かし、世界中の子供たちの笑顔を撮り続けている。
現在、2児を持つ母親としての活動の場も広げている。国立台湾大学文学院在籍中。

渋谷のラジオ公式ウェブサイトから詳細をチェック!

聴き逃した方は渋谷のラジオ 特設サイト  からお聴き下さい。