8月10日(月・祝)、東京・ヨシモト∞ホールにて『Laugh&Peace Music ∞ Fes 2020 SUMMER ~ネタあり歌ありコーナーあり! 渋谷から全国ブチ上げ夏の超パーティーSP~』が開催されました。

同企画は、よしもと芸人の歌ネタやリズムネタ、吉本興業に所属するアーティストやアイドルによる楽曲を配信している『Laugh & Peace Music』と、同劇場によるコラボイベント。今回は初のオンライン生配信として歌ネタが披露されたほか、EXIT(りんたろー。、兼近大樹)、エグスプロージョン(おばらよしお、まちゃあき)、トニーフランク、ジョイマン・高木晋哉らが熱いライブパフォーマンスを繰り広げました。

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りんたろー。MCにハイテンション

MCを担当したのはEXIT。吉本興業の感染予防対策方針に基づいて、拍手でコール&レスポンスを行なうことに。「拍手をお願いします」と客席に呼びかけたりんたろー。は、「こういうの久しぶりなんだけど! 2人で前、番組の前説に行ってたのがなちくない(懐かしくない)? エモい!」とハイテンションに。

ネタブロックのトップバッターは、おばたのお兄さん。出だしで何度か失敗しつつも、ギターの弾き語りで『第7世代』というタイトルの歌を披露します。8月12日(水)に『医療あるある大全集』の配信がスタートしたばかりのしゅんしゅんクリニックPは、『ヘイヘイドクター』『ゴーゴーナース』と並ぶ“医療あるある3部作”のひとつ『イェイイェイ薬剤師』を激しいダンスとともに歌いあげました。

先日、結婚を発表したばかりのアイロンヘッド・辻井亮平が「いったん、落ち着いて漫才を見てもらいましょう」と挨拶すると、相方・ナポリが「どないしたん? 結婚発表する気か?」と切り出し、客席から祝福の拍手が。結婚報告の際にはナポリから返事が来たそうで、「初めてびっくりマークをつけてくれたなぁ。“おめでとう!!”って2つも!」と喜んでいました。

スクールゾーン(橋本稜、俵山峻)はバイオリンを用いた韓流ドラマのようなドラマティックな展開のコントを披露。同じくコントを繰り広げたジェラードン(にしもと、海野裕二、かみちぃ)は、田舎の祖父母の元へ帰省した少年に起こる奇妙な出来事を描きました。さらにすゑひろがりず(南條庄助、三島達矢)は、伝統芸能ヒップホップを熱唱。

全組のネタ終了後には、ゲームコーナーでもうひと盛り上がり。兼近チームとおばたのお兄さんチームに分かれて対戦します。

ある曲の大サビが来る前にチャレンジを成功させたらクリアになる「大サビ盛り上げチャレンジ」では、フラフープくぐりリレーを大サビが来るギリギリで成功させた兼近チーム。最後の1人がフラフープを潜り終えたあと、芸人からは歓喜の声が。観客は拍手で喜びを表現し、会場に一体感が生まれました。

辻井が甘栗カンパニーを弾き語り

ミュージックブロックのトップを務めたのは、放課後ハートビート(松下シュート、HIWA)。ミュージシャンへの憧れが強いHIWAは「スタンド席ー!  2階席ー!  アリーナー!」と盛り上げながら、オリジナル曲『Such is life』をしっとりと歌い上げます。

ギターを片手に登場した辻井は、「本来、僕は出演予定ではなくて、(急遽、出演できなくなったみどりくん。と甘栗カンパニー(ラフレクラン・きょん、ガーリィレコードチャンネル・太郎、雨野宮、レインボー・ジャンボたかお、スカイサーキット・小阪)を)楽しみにしていた人がいるならその曲をやろうかなと」と挨拶し、甘栗カンパニーの『キーホルダー』を甘い歌声で披露。披露後は、歌詞の一部に「だいぶ恥ずかしいやないかい!」とツッコミを入れていました。

さらに辻井と同じく、急遽出演となった“自分大好き”なナルシストアイドルユニット・NALU-SEE☆(てのりタイガー・村潤之介、スカチャン・ヤジマリー。、光永、ジュゴン・松間雄亮、スカイサーキット・松本、バースデーこうだい)はオリジナルソングを2曲披露。

SNSに200曲投稿しているTAKAHIROは、「歌ってもいいですか? 歌わせてくれ!」と叫びながら『ハイスピードメリーゴーランドブースター』と『オーマイガール』をギターをかき鳴らしながら熱唱、りゅうたろうはエアリー感のある透き通った歌声で、4年半付き合っていた彼女に振られて作った曲『パズル』を思いを込めて歌いました。

トニーフランク「真面目な歌を…」

「真面目な歌を歌わせていただこうと思います」と挨拶したトニーフランク。『壁の向こうに笑い声を聞きましたか』は、大阪の先輩が芸人を辞める時に作ったオリジナル曲。「言葉をかけたいけど何を言いたいのかわからなくて、歌にしました」と説明しながら、ネタにかける芸人の熱い思いを歌に乗せます。

ジョイマン・高木は元センチメンタル・バスの音楽家・鈴木秋則とともに登場。前回の同フェスでは緊張しすぎてモニターに映る歌詞をしゃがみ込んで凝視しまったそうですが、今回も同様に途中、食い入るようにモニターを見ながらも『NA NA NA NA』を楽しく歌って踊り、地下アイドルの如月マロンはファンのごろうさんと一緒に2曲披露しました。

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EXITは『ぴえんは似合わないぜ feat.スカイピース』など2曲を熱唱し、トリを務めたエグスプロージョンは観客を巻き込みながら圧倒的なライブパフォーマンスを見せました。

『Laugh&Peace Music』の過去の名作やヒット作、本日の出演者のオリジナルソングはApple Music、Spotifyなど各サービスにて配信中。また、公式アプリ、LINE公式アカウントでは最新情報や無料視聴が可能となっています。

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『Laugh&Peace Music』

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