4月3日(水)に大阪・よしもと西梅田劇場にて、2020年卒の就活生に向けた吉本興業会社説明会『集まれ!よしもとっ子花月2020』が開催され、藤崎マーケットが司会を務めました。

「吉本興業で働く社員=よしもとっ子」を通して、より深く吉本興業を知ってもらおうという意図で企画されている会社説明会。今年も大阪・東京・千葉・京都の4会場で開催され、人気若手芸人たちのMCにより、現役社員たちの生の声をたっぷり紹介するという“よしもとらしさ”を全面に打ち出した内容が好評で、各会場ともすべて満席の大盛況となりました。

田崎「藤崎マーケットに仕事を」と早くもリクエスト

この日のMCは藤崎マーケット。いきなりの芸人登場に、客席から大きな拍手が起こります。2人は会場をぐるりと見回し、「満席ですよ!」と大興奮。田崎は就活生たちに「リラックスして楽しんでください!」と呼びかけつつ、「もし来年(よしもとに)入社したら、各自5個ずつ藤崎マーケットに仕事を入れて」とリクエストして笑わせ、緊張をやわらげます。

まずは人事担当の中川から、吉本興業の歴史や事業プラットフォームについて説明が。根幹ともいえるタレントマネジメントや劇場運営に始まり、映像制作、コンテンツビジネス、スポーツ事業、海外事業など、多岐にわたる事業内容をわかりやすく解説します。合わせて、2020年の新卒採用スケジュールやエントリー方法についても発表されました。

「芸人と遊ぶってホント!?」気になるウワサの真相は…

続いて、現役社員が舞台へ。木澤(ライブ制作・入社12年目)、富永(映像制作・入社8年目)、玉巻(スポーツ事業・入社3年目)、吉岡(マネジメントセクション・入社2年目)、森本(劇場制作・入社2年目) という、社歴も部署もさまざまな“よしもとっ子”が並びます。藤崎マーケットを進行役に、具体的な業務内容や仕事への想いを語っていきます。

「密着!よしもとっ子の1日」では、藤崎マーケットや吉田たち、ネイビーズアフロのマネージャーを務める吉岡が、自身の1日をスライド写真とともに紹介。劇場やラジオ、テレビ番組の収録現場でタレントと打ち合わせする姿などがスクリーンに映し出されると、田崎とトキからツッコミや補足説明も飛び出します。

さらに、よしもとにまつわるウワサの真偽を、社員たちにズバリ聞くコーナー「よしもとのウワサ!ウソ!ホント?」も。「面白くないと社員になれないってホント!?」といった気になるウワサには、ほとんどのメンバーが「ウソ」と回答。

一方、「プライベートで芸人と遊ぶってホント?」というウワサは「ホント」と「ウソ」が混在する結果に。しかし、イベントの打ち上げや打ち合わせ後に芸人と一緒に食事をする機会は多いようで、木澤は「そういうところでお話ししたことが、仕事につながることもあります。フランクな場だからこそ、いろんなアイデアが出てくる」と話していました。

就活生が社員を囲んで質問攻め!

質疑応答の時間では多くの手が挙がり、トキがマイクを片手に会場中を駆け回ります。「マネージャー業で一番大切なことは?」「皆さんの志望動機は?」といった質問に、社員たちは真摯に答えていきました。最後は藤崎マーケットから「頑張ってください!」と熱いエールが送られ、説明会は盛況のうちに終了しました。

その後も、舞台から下りた社員の周りを就活生たちが囲み、質問攻めに。先輩の言葉一つひとつにうなずきながら、メモを取る姿があちこちで見られました。