1月31日(木)、東京・ヨシモト∞ホールにて『キリンビバレッジ×よしもと 健康プロジェクト』の発表会が開催され、間寛平、石田靖、FIJIWARA、和牛が出演しました。

本プロジェクトは、「おいしい飲み物」と「笑い」で健康な毎日のきっかけを作りたいというキリンビバレッジ株式会社と株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー両社共通の思いのもと、「~飲んで、笑って、日本を健康に。~」をスローガンにスタート。2月より創部される「キリン×よしもと みんなの運動部」では毎週月曜日、公式Twitterにてよしもと芸人とキリンビバレッジの商品がコラボした動画を配信するほか、よしもと芸人の声でトレーニングを楽しくサポートするAmazon Alexaスキル「キリン×よしもと みんなの運動部」のリリースも決定されています。

MCのタケトに呼び込まれて登壇した芸人たち。いきなり客席へ向かって「ちょっと待って!(客席が)誰も笑ってへんやん」とツッコんだ寛平ですが、逆に後輩たちから「いや、ボケてないでしょ?」(FUJIWARA・藤本)「焦りなさんな。笑わせたかったら、何かポーズしなさいや!」(石田)と怒涛のツッコミを受けます。
その後もトボけまくる寛平。タケトに「師匠なんかは健康に気をつけてますよね?」と聞かれて、「100歳になったときに、フルマラソンを走るのが夢」とはきちんと答えますが、何度「そのために何をしてるんですか?」と尋ねてもまったく答えず。代わりに、石田が「営業と営業の合間に走ってます」と答えます。

キックボクシングをしているという原西は、藤本に「ゴリラボクシングやけどね」と口を挟まれたことから、ゴリラのモノマネをしながら後ろ蹴りを披露。すると、サルになりきった寛平が突然、原西へ飛び蹴り。笑う石田に「それは普通のキック。サルやなくて寛平さんですやん」とツッコまれます。

藤本から「顔が白い。健康じゃなさそう。楽屋でもスマホばっかりイジってる」と指摘された和牛・川西をかばったのは、相方の水田。「健康です。スマホをずっと観てるのは、体力を温存しているだけ。ファンの子に追っかけられてるんで、劇場出たらすぐ走らないといけないんです!」と主張します。「そんなに人気があるなんて知らん!」と食ってかかる藤本に「すごいんですよ、ほんまに!」と言い切りつつ、「(携帯を観てるのは逃げる)ルートを調べてるねんな?普段は体力を温存してるんです!」と川西の意見を聞かず、早口でまくしたてて言いくるめると客席から大きな笑いが起こりました。

2月11日(月・祝)より公式Twitterにて配信スタートする『キリン×よしもと みんなの運動部』。毎月、担当の芸人と紹介するアイテムが変わっていくのですが、2月の担当は友近。3月を担当する和牛はすでに収録を終えているそうで、水田は「けっこうハードな運動をしながらネタをやったんですけど、気持ちよかったですよ」と感想を。トレーニングジムでの収録では、2人とも空き時間に筋トレに勤しんだようです。

また、友近扮する西尾一男の指導にしたがって全員でスクワットすることに。川西を異様に気遣う水田は、ここでも「川西は休んどって大丈夫ですか?体力温存してるんで!」と言い出して笑いを誘います。

タケトから「棒高跳びをしながらギャグをやってもらいたい」と提案された寛平。「木から落ちたん、知ってるやろ?鎖骨が折れてボルトで止めてて……これくらいしか上がらんもん」という壮大な前振りから、左手をまっすぐ上に上げた瞬間、石田のみ新喜劇仕込みの完璧なコケを披露。藤本は「寛平さんのボケも古いし、石田さんのリアクションも古い!今の時代に合わないです!」とバッサリ。

3月18日(月)から4月19日(金)まで行われるキャンペーン「みんなの笑顔をお手伝い!健康援グッズプレゼント!」では、よしもと芸人が多数出演する「キリンビバレッジオリジナルライブ」に5000組1万人をご招待。オリジナル新喜劇も開催予定で、「屋台のセットの横に、キリンビバレッジの自動販売機を置きます」と提案した石田。ライブ当日、オリジナルギャグの披露をオファーされた寛平は踊りながら「ダチョウからキリンに変わる!」と披露するも、石田に「基本、動きがずーーーっと一緒やん!」とツッコまれていました。

キャンペーンの詳細は公式サイトをご覧ください。