8月8日(土)、『映画ドラえもん のび太の新恐竜』公開記念舞台挨拶が行なわれ、渡辺直美ほか、今井一暁監督、テレビ朝日・弘中綾香アナウンサーが出席しました。

イベント前日である7日(金)に公開となった同作から、今回はドラえもんとのび太も登壇。さらに直美はドラえもん風の衣装で登場し、その“再現性の高さ”に盛り上がる場面もありました。

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“どら焼きイヤリング”まで準備!

本作のゲスト声優は、のび太たちの行動を監視する怪しい女・ナタリーを演じた直美と、謎の男・ジルを演じた木村拓哉。直美は『ドラえもん』(小学館)50周年および映画40作目となる記念すべき年に参加できたことの喜びを述べつつも、「顔芸だけでここまで来たので、声だけで伝えることがすごく難しかった」と感想を述べました。

ドラえもんをイメージした直美の衣装に話が及ぶと、直美は「お尻にちゃんと尻尾もあります」と後ろ姿も披露。

そんな中、ドラえもんが「なによりも気になっている!」と大興奮していたのが“どら焼きのイヤリング”。この日のために準備したそうですが、「重すぎて耳がちぎれそう」と話し会場の笑いを誘いました。

出演オファーに「実写版ドラえもん役かと」

さらに弘中アナウンサーから「フォルムもドラえもんに似ている」と指摘されると、「はっきり、ストレートに言いましたね」と睨みをきかせた直美。「そうなんです、というのもおかしいですが」と前置きしつつ、実際に出演オファーを受けたときには「“実写版のドラえもん役をするのかな。ついにこの日が!”と思った」と当時の心境を明かしました。

また弘中アナウンサーの衣装について、直美は「ドラミちゃん、めっちゃかわいい!」と絶賛。ドラえもんが「ドラミよりすごく痩せてる」と話すと、「ちょっと役作りが足りないよね」と直美がコメントする場面も。続けてドラえもんから「ドラミはメロンパンが大好物でいっぱい食べてるから、弘中さんももっとメロンパンを食べたほうがいいよ」とまさかのアドバイスも飛び出しました。

監督は「楽しい時間を過ごしてくれたら」

本来は3月6日(金)に公開予定だった本作。今井監督は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため公開日が延期されたことに触れ、「短い時間ではあっても、心からハラハラワクワクして、泣いて笑って楽しい時間を過ごしてくれたのだとしたら、こんなにうれしいこと、こんなに誇らしいことはない」と述べ、「これこそエンターテインメントの本懐じゃないかと思う」とコメント。また子どもたちに向け、「もし学校で友達がコロナウイルスにかかってしまっても、いじめたり遠ざけたりしないで“大変だったね。また一緒に遊ぼうね”と言ってくれると信じています」とのメッセージも送りました。

さらに公開日の8月7日(金)はのび太の誕生日ということで、直美は双子の恐竜・キューとミューをあしらった花束をプレゼント。舞台挨拶を生中継した全国377館の観客と一緒に、のび太の誕生日と、映画公開のお祝いをしました。

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』

©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2020

原作:藤子・F・不二雄
監督:今井一暁
脚本:川村元気
キャスト:ドラえもん:水田わさび、のび太:大原めぐみ、しずか:かかずゆみ、ジャイアン:木村昴、スネ夫:関智一 ほか

全国東宝系にて公開中

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