8月4日(火)から8月16日(日)にかけて、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKAにて、お笑いフェスティバル『真夏のラフフェスin森ノ宮』が開催。初日はアキナ(山名文和、秋山賢太)による『アキナの時間〜コントしたり、2人で話したり〜』が行なわれ、新作コント3本とトークライブを披露しました。

アルコール消毒に検温、3密を防ぐ動線の確保など、徹底した新型コロナウイルス感染予防対策のもと実施された同イベント。会場には開演時刻の30分以上前から、期待を寄せる観客の姿が見られました。

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新作コント3本をひっさげて気合十分

チャイム音を合図に、1本目の新作コントがスタート。山名が教師に、秋山が高校生に扮する学校ネタで、まるで小学生のような疑問を矢継ぎ早に投げかける秋山に対して、山名はいら立ちまじりに応戦。2人の息の合ったテンポの良い掛け合いで、一気に“アキナワールド”へと誘い込みます。

続く2本目。祭り囃子のジングルとともにステージに現れたのは、初々しい夏祭りデートを楽しむカップルに扮したアキナでした。浴衣姿で甘える女性に扮した秋山と、まんざらでもない山名の様子に、会場のあちこちから笑いが。思春期にありそうな、淡い恋心を完全にこじらせてしまったカップルを面白おかしく演じきります。

最後の3本目は、大人のカップルの設定。今度は秋山が夢を追う男性役となり、山名が繊細で複雑、客観的に見ればかなり面倒くさい女性を怪演。最初は不気味だった女性の言動がエスカレートしていき……誰も予想できない展開に、会場も思わず拍手喝采となりました。

トークライブも大盛り上がり!

新作コント3本を披露した後は、充実感を漂わせながら、再びアキナが登壇。

「アキナのライブを初めて観に来てくれた人?」と観客に問いかけたり、来場理由について回答した観客をいじったり、観客を巻き込みながら『アキナの話』がスタートします。

山名の愛犬・おまめについての話や、クセが強いもののなぜか憎めない芸人仲間とのエピソードトークなど、盛りだくさんの内容に、終始笑いが絶えませんでした。

期間限定で行なわれる『真夏のラフフェスin森ノ宮』では、初開催のライブや人気ライブの復活、コンビの垣根を超えた共演などが予定されており、見逃せないラインナップとなっています。

『真夏のラフフェスin森ノ宮』

日時:2020年8月4日(火)〜8月16日(日)
場所:COOL JAPAN PARK OSAKA

※公演の詳細などはコチラ

<チケット料金>
公演内容によって異なります。
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