7月16日(木)、Amazon Prime Video『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE』シーズン2 の独占配信を記念したオンラインイベントが開催されました。

「動いたら負け」というルールのもと、襲いかかる様々な仕掛けに耐え抜くサバイバルバトルの第2弾。挑戦者は「フリーズ」という掛け声とともに腕を組んで静止しなければならず、痛みや恐怖に耐える表情が笑いを誘う作品です。本作では装いも新たに、ダウンタウン・松本人志率いる芸人チーム、森三中・大島美幸率いる女性チーム、武蔵率いるチャンピオンチームに分かれてのチーム対抗戦を繰り広げます。

今回のオンラインイベントには、大会出場者からFUJIWARA・藤本敏史、野呂佳代、真壁刀義が登場しました。

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藤本だけが聞いていた松本の言葉

収録を振り返り、藤本も参加した前作を見たという野呂は「衝撃を受けました。まさか自分が参加するなんて思ってもみなかった……」とコメント。そんな野呂に、藤本は「(キャラクターとして)この企画にちょうどいいから」と投げかけます。

また「あんな“仕打ち”を受けるなんて」と、何度も「仕打ち」という表現を使う野呂に、「何回も“仕打ち”って言うのやめてくれる? 仕掛けね!」と藤本はツッコミを入れていました。

一方、真壁に対しては「ビビりすぎていた」との声が。ある仕掛けで、椅子から転げ落ちたのにも関わらず、地面で「フリーズ」の状態を保っていたエピソードが語られると「セーフかなって思った。場を取り繕うと思ったの!」と返していました。

本作では、発起人の松本も参戦することから「芸歴もあるし、地位もある、あの人(松本)のガチのリアクションが見られることってなかなかない」と藤本も期待を寄せます。収録中、松本は「俺の仕掛けが一番キツかった」と連呼していたそうで、「あの自慢何なんでしょうね」との暴露も。

また、女性チームに参加した池田美優(みちょぱ)の“強さ”にも言及。藤本が「みちょぱは耐えている姿が美しいのよ!」と語ると、2人も同意。真壁も「あの子は想像を超えた。ミス・フリーズ!」と例えていました。

次回は“ダウンタウン対決”を希望!?

イベント終了後のオンライン取材会では、「次回開催された場合、挑戦してみてほしい人は?」との質問が。「力士なんていいんじゃないの。横綱の白鵬さんに来てもらってさ」と答えたのは真壁。「意外と俺たちみたいに虫を怖がっていたら面白い」と話しました。

一方、野呂は田中みな実の名前を挙げ「屈辱を味わってほしいと思います」と大笑い。田中が挑戦した場合、耐えたら賞賛され、耐えられなくても面白いと分析するも、藤本は「やってくれるかなぁ?」と疑問を投げかけていました。

そんな藤本は「ヒロミさんで見てみたいですね。根性が座っている気がしますけど、本当のところはどうなのか?」とコメント。さらにダウンタウン・浜田雅功を指名し、「ダウンタウンさんでやってほしい。なんやったら、松本さんと浜田さんの直接対決!」と案を出すと、真壁や野呂も「見たい!」と期待の声をあげました。

藤本はここで止まらず「あともう一人、(浜田の妻である)小川菜摘さん。ダウンタウンさんとの3人対決を見てみたいです」と夢を語り、笑いを誘っていました。

『HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE(フリーズ)』シーズン2

話数:5話(※全話一挙配信中)
出演:松本人志(ダウンタウン)、藤本敏史(FUJIWARA)、せいや(霜降り明星)、大島美幸(森三中)、小峠英二(バイきんぐ)、野呂佳代、丸山桂里奈、池田美優(みちょぱ)、武蔵、真壁刀義、本間朋晃、亀田興毅
コピーライト:©2020 YD Creation
予告編 URL:https://youtu.be/SM6VzQUqKeU
番組 URL:www.amazon.co.jp/freeze
Twitter:@Freeze_amazon

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