7月9日(木)、雨上がり決死隊・蛍原徹がMCを務める『アメトーーク!』(テレビ朝日)が放送されました。

今回はゲストに品川庄司・品川祐を迎え、過去に東野幸治がプレゼンした『どうした!? 品川』(2012年放送)、『帰ろか…千鳥』(2014年放送)、『スゴイんだぞ!西野さん』(2016年放送)の3部作を振り返りました。

品川は「僕が言うのもなんですけど」と前置きしたうえで、「東野さんはもっと認められていい」と熱弁。芸人からは“カリスマ的に面白い人”として見られているにも関わらず、世間には“オモシロ司会者”のイメージだと悔しがりました。

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千鳥、ブレイク前夜は“東京”と戦う日々?

『帰ろか…千鳥』では、東京進出後、いまいち活躍できていなかったという千鳥(大悟、ノブ)の歴史を振り返ることに。

2011年の『THE MANZAI』では3位と躍進するも、実は予選で事件が起きていたことを明かします。

ノブは大悟を象徴するエピソードとして、大阪予選を回顧。本番前に若手が練習しているのを見て、大悟が「今さらネタ合わせするヤツはアホじゃ」と言っていたとのこと。しかし舞台に立つと、「東京のカメラがあるって気づいた瞬間、俺(ノブ)の方を見て“なんじゃったかの?”って」と、ネタを飛ばしていたと明かしました。

また、2013年の同大会では2位に。“賞レースで2位になったコンビは売れる”というジンクスがあったものの、ノブは「今回に限っては1位(ウーマンラッシュアワー)が売れとる!」と嘆きます。大悟も「2位が、2位なりの出方をしとる」と、東京で苦戦していた当時の様子を述べました。

東野幸治が品川と西野をイジリ倒す!

さらに『スゴイんだぞ! 西野さん』では、本企画の主役であるキングコング・西野亮廣の著書『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』(主婦と生活社)を手にし、その中の一文「ドキドキしてる?」を引用。西野が登場する際に「ドキドキしていますか?」とイジるばかりか、最終的に本人に朗読させ、スタジオの爆笑を誘います。

『どうした!? 品川』では、トークを横取りする品川に対し、東野が「お笑い軽犯罪法違反」と指摘。さらに、映画『ドロップ』で原作・脚本・監督を務めたことに触れ「こんなもんジャッキー・チェンですよ」と例えます。

3部作放送後、品川は改めて東野の芸人力について「素材の調理の仕方がすごいんですよ」と絶賛。続けて、千鳥はのちに東京でもブレイクし、西野はカリスマになってオンラインサロンを持ったことに触れながらも、自身については「(その後変化がないのは)品川だけです。時間がありすぎて、1日9時間ゲーム実況しています。約束が違う!」と吐露しました。

SNSでは、冒頭で述べた品川の想いが視聴者に伝わったようで、「東野さんが天才すぎて笑った」「東野さんのプレゼン力は見せ方、声量、スピード、熱、愛、巻き込み力、全部完璧よね。それに面白いが乗っかってるよw」「東野幸治無双が凄すぎる」といった声が。

また、同企画が放送された2014年とは違い、今やテレビで見ない日はない千鳥について「今やみんなの千鳥になり、天下を獲りつつあるんだから凄いよ」「こう考えると2015年以降の千鳥の快進撃、凄いな」との反応がありました。

『アメトーーク!』(テレビ朝日)

毎週木曜よる11時15分~
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

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