8月1日(土)から放送されるオトナの土ドラシリーズ『13(サーティーン)』(フジテレビ)に、オリエンタルラジオ・藤森慎吾の出演が決定。今回、放送を記念したオンライン取材会が行なわれました。

©東海テレビ

本作は、イギリスでブームを起こした人気ドラマのリメイク作品。13歳のときに行方不明となった少女・相川百合亜(桜庭ななみ)が突然家族のもとへ戻り、止まっていた歯車が動きだす、クライムサスペンスです。藤森は、相川家と警察を翻弄する、百合亜を誘拐した男を演じます。

関連記事:「3か月に1回はブレイクせな」オリラジ藤森の胸を打った明石家さんまの“金言”とは

 

初の悪役は楽しみでもあり…

©東海テレビ

トレードマークのメガネを外し、普段のイメージとは真逆の悪役を演じた藤森。「言ってしまえば普段も“チャラ男”を演じているので、それとは違う、振り切った役をやれると聞いて、“ぜひとも”という感じで演じさせていただきました」とオファー時を振り返ります。

「今まで(演技を)やらせてもらった史上、一番悪いヤツで、なおさら楽しみでした」と言いつつも、物語の鍵となる犯人役ということもあり「桜庭さんたちがいるので大丈夫なのですが」と前置きをした上で、「“僕がダメだったら全体に変な印象を与えてしまう”って勝手な気負いはありましたね」とプレッシャーがあったことを明かしました。

そんな中、監督から「あんまり犯人や気持ち悪い役だと意識せずに、“成人男性が一人の女性(百合亜)のことを好きだ”という姿勢を貫いてくれればいいです」とアドバイスを受け、「スッと役に入れました」とのこと。

撮影中は桜庭とのシーンが多く、休憩中にコミュニケーションをとったと言います。会話の糸口を探すも、桜庭はインドア派。自身はアウトドア派ということもあり、苦戦しつつも「話を聞き出していくうちに心を開いてくれて、最後の方は、お友達のようにゲラゲラ笑いあっていました」と思い出話を明かしました。

大ファンの木村拓哉にようやく近づけた?

©東海テレビ

“オトナの土ドラ”は芸人も役者として多く出ているシリーズ。「演技をする芸人さんで意識をしている人は?」との問いには、「大好きな先輩」として番組で共演している、アンジャッシュ・児嶋の名前を挙げます。「普段バラエティでは、イジられたり、キレたりする役が多いですけど、ドラマに入った瞬間にパッと変わる児島さんを尊敬していますし、参考にしています」とコメント。

続けて「(ドラマなどに出ると)他の芸人からは“俳優ぶってんじゃねぇ!”の一言で片付けられるんですけど、(児島は)“あれ観たよ!”って感想を言ってくれるんですよ。それを芸人仲間に言われるのが嬉しいです」と笑顔で述べました。

今回の脚本は、木村拓哉が主演を務めた『ラブジェネレーション』(フジテレビ)の浅野妙子が担当。藤森といえばデビュー前から木村のファンということもあり、記者に「感慨深いものがあるのでは?」と触れられると、「(木村に)着実に近づいていますね。木村拓哉さんが豆粒(の大きさ)に見えていたのが、まだだいぶ先ですけど、ちょっとだけ背中が少しだけ見えてきたかな?って勝手に思っています」とコメント。

また、「夢のまた夢ですけど、(今後)木村さんと共演ができたら……。もしかしたら僕はその日に“やりたいことを全部やれた!”って、芸能界を辞めるかもしれない」と夢を膨らませていました。

『13(サーティーン)』

放送局:東海テレビ・フジテレビ
放送日時:8月1日(土)~22日(土)(全4話)
毎週土曜日23時40分~24時35分
原作:『Thirteen』(Based on the original BBC Series “Thirteen”, written by Marnie Dickens.)
脚本:浅野妙子
出演:桜庭ななみ、板谷由夏、神保悟志、オリエンタルラジオ・藤森慎吾ほか
公式サイトはこちら

【芸人まとめ記事】

【関連記事】

りんたろー。に“妊娠7か月”報道
宇都宮まきが電撃結婚…!?
かつみ♡さゆりが緊急会見
あの芸人がついに初スクープ!?