ブルーレディ・田中凌が所属する、K-POPギャグアイドル・“KOKOON(コクーン)”。日本人である田中と、韓国人であるチョン・ジェミン、イ・チャンハン、カン・ジュウォン、キム・テギルの5人から成るグループです。

昨年は、新大久保での約1か月間の公演の実施やヨシモト∞ホールへのライブ出演など、日本でも幅広い活動をスタート。さらには『ネタパレ』(フジテレビ系)や『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)など、バラエティ番組への出演によって一躍注目を集めました。突如として現れた“新概念”のグループに、目を奪われた方も多いのではないでしょうか。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、しばしの間メンバー全員が揃っての活動を見ることはできないものの、今回、ラフマガでは書面インタビューを実施。ファンの方への特別コメントのほか、各メンバーに5つの質問に答えてもらいました。

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KOKOONからファンの皆さまへ

皆さんこんにちは!!! ギャグアイドルグループ『KOKOON(コクーン)』です!!! みんなお元気ですか?

KOKOONは、衛生管理を徹底して、個人練習やYouTubeや日本語の勉強を熱心にしています。日本でのテレビ出演をし、たくさんのファンの方に応援していただき、そして愛していただき、本当に幸せで感謝する日々を送っています。

今回、ファンミーティング、ショーケース、テレビ出演など、ファンの方々と会えるはずのスケジュールが全てキャンセルになってしまい残念ですが、SNSとYouTubeを通じて、ファンの皆さんとコミュニケーションをとっています。また会った日にお見せしようと、新たなネタと日本語バージョンのシングル曲も準備しています。

コロナが無事に収束したら、早くファンの方々と会い、ネタをお見せし、そして歌も披露したいです。私たちを愛してくださり、応援してくださるファンの皆さま、心から感謝しています。皆さんの応援の力を受け、もっと頑張ってもっと面白いKOKOONになるように頑張ります! 皆さん、健康に気をつけて。愛していますよ♡️

素顔が覗けるアンケートを実施!

先日結成2周年を迎えたばかりのKOKOON。今日までの活動やメンバーについて、そしてこれからのこと……メンバーそれぞれに、5つの質問を投げかけてみました。

ジェミン

――ラフマガでは2019年9月に初インタビューを実施しました。その後、日本・韓国ではどのような活動をされていましたか?

日本では、新大久保・SHOWBOXでの公演を中心に活動して、韓国に戻ってきてからは韓国の劇場(ユン・ヒョンビン小劇場)で公演活動をしながら、次の日本活動に備えていました。

――『ネタパレ』出演では大きな注目を集めました。出演時のエピソードや、その後の反響を教えてください。

『ネタパレ』への出演が決まった当時はとても驚きましたし、感謝の気持ちでいっぱいでした。バタバタしながら準備をして収録に参加したので、今振り返ってみたら、あまり楽しめなかったのが残念です。

その当時、メンバーたちもみんな緊張していたので、どんな顔をしていたかも思い出せますね。僕はセリフが少なかったのですが、そのセリフを忘れないためにずっとセリフを繰り返していたのを覚えています。緊張しすぎてトイレにも10回以上行きました。

出演後に僕たちのことを知ってくださる方が多くなり、とても驚いて照れたりもしましたが、とてもうれしかったです。今度また『ネタパレ』に出演することになったら、もっと完璧に披露できるように、一生懸命準備しています!

――ジェミンさんのキャラクターについて、メンバーの印象は?

テギル:アップテンション、ポジティブ、世間知らず。

田中:リーダー向きじゃないリーダー。よく物を失くしてます(笑)。

――現在はコロナの影響で、なかなかメンバー全員が揃う機会がないかと思います。日本と韓国とで離れ離れの今、この状況をどう乗り越えていますか?

全世界的に残念なお知らせばかりなのですが、僕たちはSNSで皆さんに小さいけど応援のメッセージを届けています。それを見て多くの方が元気になって、前に進んでいけたらと思います。

KOKOONは全員が同じ気持ちになって前を見て進んで、自らを励ましながら、毎日最善を尽くして生きています。

――最後に最近の活動と、今後の目標を教えてください。

韓国で次回の日本での活動のための準備を徹底的にしており、日本で新たなチャンスが来たとき、最高の姿をお見せするためにメンバー全員実力を磨いています。目標はKOKOONが多くのファンの方に良い影響を与えるチームになりたいのと、“最善”のチームより“最高”のチームになることです。

チャンハン

――ラフマガでは2019年9月に初インタビューを実施しました。その後、日本・韓国ではどのような活動をされていましたか?

韓国と日本の劇場での活動、及びテレビでも活動をしていました。

――『ネタパレ』出演では大きな注目を集めました。出演時のエピソードや、その後の反響を教えてください。

番組出演後多くの方に知っていただき、不思議であるのと同時に感謝の気持ちでいっぱいでした。出演後には僕たちKOKOONの様々な魅力をさらにお見せするために、ネタと個人の力量を高めながら準備をしています。

――チャンハンさんのキャラクターについて、メンバーの印象は?

自身:自分の役割は、与えられたことに最善を尽くす頼もしい兄。そしてやさしくて面白い、KOKOONのメンバーです。

ジェミン:僕たちKOKOONの身長と顔を担当している、一言でいうとカッコイイキャラクター。その存在感は、多くのファンの方に愛されています。

テギル:身長が高くて、電球交換が上手い。

田中:死ぬほどイジっても全部返してくれるので、さらにイジるとスネてどっかに行きます。

――現在はコロナの影響で、なかなかメンバー全員が揃う機会がないかと思います。日本と韓国とで離れ離れの今、この状況をどう乗り越えていますか?

新しいアルバムが出てからすぐにこのような状態になり、とても残念でした。活動再開になったら僕たちの新アルバムをまた多くの方に知っていただけるように練習中です。健康な姿で、皆さんとお会いできるように努力しています。

――最後に最近の活動と、今後の目標を教えてください。

コロナによって公演やイベントへの出演ができなくなり、最近あまり活動ができずにいました。なので、僕たちだけでできるYouTubeの撮影や、韓国での公演を中心に活動しています。いつこの状況が終息するかわからないので、いつでもどこでも良い姿をお見せできるように、コツコツと練習をしています。多くの方に、いつも新しくて楽しい姿をお見せするのが目標です。

ジュウォン

――ラフマガでは2019年9月に初インタビューを実施しました。その後、日本・韓国ではどのような活動をされていましたか?

韓国では劇場で公演をしながら、日本で行なう公演の準備をしました。そして、新アルバムを準備していました。

――『ネタパレ』出演では大きな注目を集めました。出演時のエピソードや、その後の反響を教えてください。

初めての日本の番組収録の時、事務所の代表の方も現場に来てくださりました。いつもそばでネタを見てアドバイスをしてくれます。

その日も隣でティーチングをしてくださったのですが、どうしてもテギルのキャラクターが目立たないといけないため、ずっと「もっと! もっと! もっと!」と言っている姿がとても面白かったです。

そのおかげでテギルがとても目立ったと思います。出演後には、おもしろくて、かっこいいお笑いアイドルとして印象に残ったんじゃないかと思います。

――ジュウォンさんのキャラクターについて、メンバーの印象は?

自身:日本ではまだ見せられていなかったのですが、僕は韓国では“痩せていて弱いキャラクター”です。

ジェミン:笑い声が独特なので、一見軽い感じの人に見えますが、実は寡黙でとてもいいアイデアを一番持っているセンス溢れる人です。

テギル:痩せているけどよく食べる、怖がり屋。

田中:食べ物への欲求が僕と同じぐらい強くて、いつもふたりで美味しいものを食べに行っています。

――現在はコロナの影響で、なかなかメンバー全員が揃う機会がないかと思います。日本と韓国とで離れ離れの今、この状況をどう乗り越えていますか?

コロナによってみんなが大変だと思いますが、KOKOONのまた一味違った姿をお見せするために、もっと面白いネタを準備しながら、日本での活動のために日本語の勉強に集中しています。また、新アルバムの練習をしながら時間を過ごしています。

――最後に最近の活動と、今後の目標を教えてください。

最近はコロナによってすべての活動が中断されたので、とても悲しいです。

しかし、ファンの皆さんとYouTubeライブでお会いしながら目標ができました。まだとても日本語能力が足りないので、日本語をもっと勉強して、意思疎通に問題がなくなるまで勉強することを目標にしました。

テギル

――ラフマガでは2019年9月に初インタビューを実施しました。その後、日本・韓国ではどのような活動をされていましたか?

韓国と日本、両国で公演及びテレビでの活動をしています。

――『ネタパレ』出演では大きな注目を集めました。出演時のエピソードや、その後の反響を教えてください。

番組が放送された後、新宿や新大久保で(自身のネタである)「論外くん、1,000円下さい」と声を掛けてもらったときは芸能人になった気分でした。実際に財布から1,000円を取り出し、くれようとしていた方がいましたが、お断りして気持ちだけいただきました。

――テギルさんのキャラクターについて、メンバーの印象は?

ジェミン:あほ……あほキャラクター!(テギルごめんねww)

田中:ビジネスパートナー。僕たちみんな足りないところの多い人ですが、心は本当にやさしいと思います。

――現在はコロナの影響で、なかなかメンバー全員が揃う機会がないかと思います。日本と韓国とで離れ離れの今、この状況をどう乗り越えていますか?

全世界的にコロナによって、とても大変な状況です。誰のせいでもないと思うので、コロナが終息してすべてが元に戻った時、再びKOKOONが皆さんに会える時、もっとかっこいい姿をお見せするために頑張って準備をしています。

――最後に最近の活動と、今後の目標を教えてください。

元気にファンのみなさんと、公演やテレビ番組を通して会えるようになるのが、最近の一番の目標であり願いです。

田中凌

――ラフマガでは2019年9月に初インタビューを実施しました。その後、日本・韓国ではどのような活動をされていましたか?

日本ではバラエティ番組やネタ番組、野外イベント等に呼んでいただき、たくさんの新しい景色を見ることが出来ました! 韓国では新曲のリリース、音楽番組の活動をしました。日本では芸人のイメージが強いかもしれませんが、ちゃんとアイドルもやっています(笑)。

――『ネタパレ』出演では大きな注目を集めました。出演時のエピソードや、その後の反響を教えてください。

スベったら、唯一の日本人である僕が“面白くない人”というレッテルを貼られるんだ!と思っていました。アイドルなのか芸人なのかよくわからない状況で、オーディションで選んでくださった番組のスタッフさんの勇気、本当にすごいと思います(笑)。

その後の反響としては、街中で声を掛けていただく機会が圧倒的に増えましたね! でもテギルと僕が似ているからって、僕に「1,000円下さい」って言うのはやめてください(笑)。

――田中さんのキャラクターについて、メンバーの印象は?

ジェミン:メンバーの中で一番情熱があって、才能溢れる賢い天才マンネ(末っ子)です。ほかのアイドルグループのマンネと比較してみても遜色がない誇らしいマンネです。賢いキャラクターです。

テギル:料理が好き。ビールはもっと好き。僕たちみんな足りないところの多い人ですが、心は本当にやさしいと思います。

――現在はコロナの影響で、なかなかメンバー全員が揃う機会がないかと思います。日本と韓国とで離れ離れの今、この状況をどう乗り越えていますか?

普段とれない時間がとれるいい期間だとプラスに捉えて、今までなかなか観ることが出来なかった映画やドラマを見て知識を増やしたり、筋トレをしながら過ごしています。とにかくプラスに捉えることが大事だと思っております!

――最後に最近の活動と、今後の目標を教えてください。

皆が行きたいところに行けて、会いたい人に会える世の中になったとき、皆さんを笑顔にしたいです。

 

グループでの活動が安全に再開できる日に向け、各自が毎日努力を重ねているというKOKOON。今後の活躍に期待が高まります。

SNS情報

Twitterアカウント:@OfficialKokoon

YouTubeチャンネル『KOKOON_official』:https://www.youtube.com/channel/UCCHU63fvz85V4iTdl8MRQfg

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