3月24日(日)、NSC大阪校にて「お笑いオープンスクール」が開催され、子供から大人まで多くの参加者が集まりました。
お笑いオープンスクールは、お笑いコースとビジネスコースの両方で役立つ発想法やコミュニケーション力などが身につく、体験型のワークショップです。

はじめに本日のMCダブルヒガシが登場し、会場を盛り上げます。
「僕たちのこと知っている人?」と参加者に聴くと、前回よりも手が挙がったようで満足気なダブルヒガシ。
今回、参加者に体験してもらうのは「漫才ワークショップ」。
即席でコンビを組み、ネタづくりをして、最後にはゲストの前で漫才を披露するというもの。
いきなり漫才のネタをつくるのは大変なので、最初は漫才作家の藤田曜さんによる、簡単な「漫才のつくりかた」についての講義を受けます。
漫才の基本は会話。そのため相手の話を「そうですね」だけで終わらせるのではなく、会話を前に進めるようなことを言っていくことが重要です。
漫才の簡単な創り方として、「つっこみから創る」ことを挙げ、「こんな〇〇あったらいいな」や「こんな〇〇二度と乗るか!」など、身近なものからつっこめるよう、わかりやすい例と共にレクチャーが進みます。

漫才作りの実践開始!

講義が終わるとここからは実践。
即席コンビでネタづくりを行います。
友達同士のコンビ、初対面のコンビなど、さまざまなコンビが、お互い意見を出し合い、ネタを組み上げていきます。
ネタが出来たコンビは立ち稽古へ。

参加者達が開始と同時にネタの案を出し合い、すぐにネタ合わせに入っている姿が見られるなど、気合十分な会場。
藤田さんも各コンビのもとに赴き、愛に溢れたアドバイスを送ります。
MCのダブルヒガシ大東も、参加者の男性とコンビを組んでネタづくりに挑戦しました。

さぁ、いよいよネタ披露!

稽古の時間が終わると、いよいよネタ披露の時間!
ここで今回のゲスト、藤崎マーケットとさや香が登場。2組には審査員となり、参加者の漫才を見ます。

どのコンビも個性豊かで、この会場で出会った初対面同士とは思えないほど息ぴったりのコンビもたくさんいました。

過去7回もオープンスクールに参加してくれたコンビや、その場のアドリブでネタを展開していった実力派のコンビも!

藤崎マーケット田崎は5秒でコンビ名を考えたという「いのしし」を気に入り、終始愛のあるいじりで会場を沸かせました。さや香新山は「漫才の題材が被っている」「コントもみたかった」とオープンスクール自体に対するダメ出しも!?

最後に登場したのが、ダブルヒガシ大東が参加したコンビ「ヒガシダイビング」。

ネタを見たトキから「照れが見えていた。」と指摘される大東。ボケに関しても厳しいダメ出しがあり落ち込む一幕も。

すべての漫才が終わると、「藤崎マーケット賞」「さや香賞」そしてMCの「ダブルヒガシ賞」が発表され、それぞれのコンビに賞品が渡されました。

最後で全員で記念写真を撮り、大盛況の中「お笑いオープンスクール」は終了しました。

次回開催は4月27日(土)!

次回は4月27日(土)に開催。なかなかない漫才作りの実践講座、参加してみてはいかがでしょうか。

「お笑いオープンスクール」

日程:2019年4月27日(土)
時間:15:00~17:00(14:30~受付開始)
会場:NSC大阪6階大教室
参加費:1,500円(当日払)
対象:小学生以上※小学生の参加は、必ず保護者による送迎をお願いします。
出演:学天即・デルマパンゲ・ダブルヒガシ
申込:http://www.yoshimoto.co.jp/nsc/school_osaka.html#contents06