6月18日(木)、おかずクラブのInstagramが更新。前日に都内で行われた『みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2020』授賞式にて、ゆいPが来ていた衣装の“スタイリング秘話”が公開され、注目を集めています。

28キロ減量もあえて“大きめサイズ”

出典: @okazu_club

おかずクラブのInstagramでは、日頃からスタイリスト・Ayumiさんが2人の衣装写真やスタイリングのポイントなどをアップしています。

今回披露されたのは、6月17日(水)に行なわれた『みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2020』でゆいPが来ていた衣装の裏話。

ゆいPは、5月4日(月)に自身のTwitterにて「121キロが98キロになりました。」と報告していましたが、そこからさらにダイエットを行ない、なんと28㎏もの減量に成功したとのこと。今回の衣装については、「本人も着用した感じで自分が痩せた事実感してモチベーション上がるかな。」と考え、あえて大きめサイズのドレスをチョイスしたのだとか。さらに、ウエストにベルトをすることで「よりメリハリが出てスッキリする」と、コーディネートのポイントも披露しています。

プロのスタイリストによる解説に、ファンからは「すごく参考になります!!」「さすがプロ!」といった声が。他にも、ドレスを着こなすゆいPに「めっちゃかわいいです」「元々かわいいから何を着ても似合ってます」といったコメントも集まりました。

授賞式で川島が明かした“まさかの理由”

そんなゆいPが出席した同イベントには、麒麟・川島明もゲストとして参加。漫画フリークとして知られる川島とゆいP、そして相方のオカリナが、漫画愛に溢れるトークで会場を盛り上げました。

30秒のアピールタイムでは、ゆいPは「漫画は人生に大きな影響を与えてくれたもの。大学の卒業論文で漫画論を提出して、先生に“論文としては成り立っていないけどエッセイとしては読める”と言われた」と熱弁していました。

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今回、プロによる計算されたスタイリングに、ファンから感心の声が集まった投稿でした。

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