6月15日(月)、東京・六本木の『ラ・ブリアンツァ』にて、『出前館』と『ラ・ブリアンツァ』のコラボレーションに関する記者発表会が開催され、スペシャルゲストにゆりやんレトリィバァが登壇しました。

日本最大級の出前サービス『出前館』が、日本の食文化にさらなるイノベーションを起こすことを目的に展開しているデリバリーコラボレーション。第2弾となる今回は“感動のイタリアン”とも称される麻布十番の人気イタリアン『ラ・ブリアンツァ』とのコラボレーションです。

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健康で安心安全なイタリアンを届けたい

まずは、株式会社出前館の代表取締役会長・中村利江から「待ち時間通りに届く」「配送のクオリティにこだわる」などの『出前館』ならではの特色が語られ、続いて今回の、クラウドキッチン形式によるデリバリーコラボレーションブランドの第2弾『奥野シェフの無添加ローカボイタリアン』の立ち上げを発表しました。

イタリア全土で修行を積んだ『ラ・ブリアンツァ』のオーナーシェフ・奥野義幸は、「コロナ禍以降、これまで以上にお客さまが安心安全に気を遣われるようになった」と実感を込めて話し、「食品ロスやSDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))など、今問題になっている様々な事柄にも気を配りつつ、おいしいだけではなく、無添加でローカボ(低糖質)の“健康で安心安全なイタリアン”をお届けしたい」と意気込みを語ります。

現在、ローカボのブレッド、サラダ、ラザニアなどのメニューが開発されており、今後もメニューを増やしていく予定と話しました。

久しぶりに人前に立てて嬉しい!

そして、ここでスペシャルゲスト・ゆりやんが登場。開口一番「天海祐希で~す」と、笑顔であいさつをするゆりやんに、MCのキクチウソツカナイ。も思わず笑みをこぼします。

こういったイベントは久しぶりだというゆりやん。「久しぶりにお会いするのが嬉しくて、キクチさんにも、つい近づきそうになりました(笑)」と話し、「久しぶりに人前に立てて嬉しくて」と、様々なポーズでカメラマンにアピールし、報道陣を沸かせます。

「外出自粛期間中、料理はしましたか?」との問いに、ゆりやんは「家にいる時間が長いので、どうしても息をする以外にも時間があるので、料理をしています」とボケをまじえて回答。さらに「好きな食べ物は?」と聞かれ、「これ、びっくりされる方がいらっしゃるかもしれないですけど……唐揚げです」と答え、笑いを誘います。

とはいえ、足かけ2年にも及ぶダイエットにより、ゆりやんは110kgから80kgと、30kgものダイエットを成功させたとのこと。ダイエットを始めて「これまで(食事について)考えなさすぎだったな」と気づいたため、今は自炊中心で、外出自粛期間中もあまりデリバリーは利用しなかったと明かします。

しかし、『出前館』で注文できる『奥野シェフのローカボイタリアン』のデリバリーメニューを見ると、「こんなにおいしそうなものもデリバリーできるんだと思ったら、今日から毎日でもデリバリーしたいです!」と興奮気味に語っていました。

食べただけで健康になれた気がします

いよいよ試食を始めるゆりやん。まずは「自家製ミートソースのラザニア(低糖質パンで)」から。「なんにも食べてないんですよ、ここに来てから」と話しながら一口食べ、「おいし~い!」と感動の声をあげます。続いて「牛ホホ肉の白ワイン煮込み」を、髪をかきあげポーズを決めながら食べると「もっちりやわらかく、おいしいです~」とコメント。

また、これ1品で1日分の野菜が摂れるという「20種野菜のオープンサンド」は「無添加でめっちゃ嬉しいです。ビーツ、キヌア、アボカド……。健康的な食事をしたいと思う人が取り入れたいと思う野菜が全部入っていますね。お野菜が全部みずみずしくて、食べただけで健康になれた気がします」と大絶賛。

デザートの「かぼちゃプリン」の試食では、「カラメルもからめて」とほんのりダジャレをまじえつつ、「おいしいです、なめらか~! カラメルの苦味もいいですね」と軽快なトークを続けますが、突然「こんなにおいしいお食事が自宅でいただけるなんて……」と言葉につまり、泣いているのかと思わせる演技で笑いを誘います。

最後に、テイクアウトの魅力について聞かれると、「お家で作れないようなおいしいものを家でいただけるのが魅力。どうしても食べすぎちゃうんですけど、(『ローカボイタリアン』なら)ヘルシーなので気にせず食べられるのがいいですね」と、ダイエット中ならではの実感が込もったコメントをしました。

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