6月11日(木)、霜降り明星(粗品、せいや)がMCを務める『霜降りバラエティ』(テレビ朝日)にて、『自宅でR-1ぐらんぷり』が放送されました。

出典: @shimovara

長い外出自粛期間で、芸人たちのお笑いの力が鈍っていないかチェックするべく行なわれた本企画。今回はせいやに加え、ゲストとして、コロコロチキチキペッパーズ・ナダル、三浦マイルド、おいでやす小田、岡野陽一が参加し、粗品の出すお題に自宅からリモート回答を行ないました。早速スタートかと思いきや、初っ端の登場シーンから、ナダルがまさかの音声トラブルに見舞われ、てんやわんやに。

渾身のギャグが次々と登場した『自宅でR-1ぐらんぷり』、初代優勝者になったのは……?

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まさかのモザイク必須な事態に…?

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まず1つ目のお題は「手洗いギャグ」。三浦の「こすってこすって……生命線、消えてる!」といったギャグなど、それぞれの渾身のギャグが飛び出します。また、岡野がいざギャグを披露しようとするといつの間にか回線が切れてしまうという、リモートならではのトラブルが発生。

続く「モザイクをかけなくてもギリ大丈夫な物を持ってきて」というお題では、ナダルが娘を画面に登場させ、普段のナダルからは見ることのできない“パパナダル”の顔をのぞかせるなど、在宅収録ならではの一面も垣間見えました。

しかしそんな中、三浦は“自宅に眠る激ヤバなもの”を披露。この展開に思わず粗品も「絶対モザイクですよ」と慌ててツッコミを入れていました。

バーチャル背景を使ったギャグ対決も白熱

出典: @shimovara

続いてのお題「背景を選び中継の呼びかけに答える」では、バーチャル背景を活用したリモートギャグに挑戦。おいでやす小田は、中継先で大絶叫をするという新しいギャグスタイルを確立させ、予想外の“中継リポーターボケ”に一同は大爆笑していました。

そして最終的に、初代優勝者は岡野に決定し、最下位はナダルという結果に。ナダルは罰ゲームとして「セルフビンタ」を披露するも……まさかのソフトタッチにメンバーからは「弱いな」とツッコミが相次いでいました。

リモート収録にも関わらず、熱いギャグ対決となった今回の『自宅でR-1ぐらんぷり』。リモート収録でしか味わえない新しいギャグが数多く誕生した回となりました。

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『霜降りバラエティ』(テレビ朝日)

毎週木曜 深夜1時56分~放送(一部地域を除く)

公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/shimovara/

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