クオカードは、3月26日(火)にスマートフォンで使えるアプリ不要のデジタルギフト「QUOカードPay(クオ・カード ペイ)」を提供開始し、人気お笑いコンビ・和牛(水田信二、川西賢志郎)が、ベルサール六本木で開催された『QUOカードPayローンチ発表会』に出席しました。

30年以上愛され続けているQUOカードをデジタル化させた、『QUOカードPay』のローンチ(ローソンなど、一部店舗に限る)を記念して開催された同イベント。和牛は、WebCMで声の吹き替えを担当しているイメージキャラクターのかぶりものを付けて登場しました。

1億円が和牛の目の前に!?

コアラをモチーフにしたCMキャラクター、クオとペイに扮して登場した2人。川西は「(この姿での)スタンバイが早すぎて、長いこと下を向くことができてない」と苦笑いを浮かべました。

1億円が1名に当たるキャンペーンが本日からスタートするということで、「これから1億円をお披露目します」とMCが声を張り上げます。2人は現金をイメージしていたようですが、登場したのはQUOカードPay1億円分が詰まったスマートフォンでした。

QUOカード利用企業から寄せられていた「何万件ものQUOカードを発送するのは手間なのでデジタル化できないか」という声を実現したQUOカードPay。
Amazonギフト券など競合となるデジタルギフトカードとの違いは、実店舗で使えること、カード券面を表示して、相手にメッセージを送れることなど、オンラインでもオフラインでも役立つ魅力が満載!
利用者はスマホなどにメールなどでリンクとしてギフトを贈ることができるこのサービス。
金額は1円きざみで10万円まで可能です。受け取った人はブラウザーでリンクを開くだけで使えることがポイントです。画面はカード券面になっており、利用者からのメッセージが表示される仕組みなので、シンプルかつ手軽にプレゼント可能!

センターマイクのように飾られたスマートフォンを見て、「ネタに集中できなそう」と水田。「ボケんと1億円ばっかり見るやろな」とこぼし、笑わせました。

関西のローカル局番組で…

普段どのようなシーンでQUOカードを使っているのか問われると、水田は「コンビニでマスクを買うとき」と返答します。

一方、川西はレギュラー出演している『バツウケテイナー』(サンテレビ/大阪チャンネル)のエピソードを回顧。番組の予算がタイトだそうで、メイク担当の方がいないことや、提供されるお弁当がおにぎりの詰め合わせのみであることを明かし、「最初は小さいカップ麺もあったんですけど、いつの間にかなくなった」と番組をイジります。

水田も頷きつつ、「視聴者にTシャツをプレゼントする企画で、用意できたのが9枚ですよ。10枚買う予算がなかった」と暴露します。

そんな番組が、企画でQUOカード5,000円分を用意してくれたことが嬉しかったと振り返った川西は、「そのときだけ出演者の目の色が変わる」と笑わせました。

水田は声優のお仕事を渇望?

イベント終了後の囲み取材で、声優の仕事への興味を問われた和牛。水田は「又吉(直樹)さんの『火花』がもしアニメ化するなら、漫才師の役ですし、やってみたいですね」と話し「今度、又吉さんにお会いしたら先にお願いしておこうかなと思います」と言います。

しかし「声だけでの表現は難しいのでは?」と質問されると「プロですから不安視していないです。相方も僕も、声の表情を変えられると思うんですよね」と自信ありげにコメント。

水田はよく「声がいい」と褒められるんだそう。彼らのラジオを聴いているタクシーの運転手や飲食店の店員との“声で気づかれる”エピソードを意気揚々と話していると、川西は彼の思惑を見抜いたのか「うっすら仕事を取りに行っています」と話して、報道陣を笑わせました。

2人が出演する『QUOカードPay』WebCMは、YouTubeチャンネル『QUOカードPay【公式】』で公開中。ぜひご覧ください!

『QUOカードPay』

ウェブCM URL:https://www.youtube.com/watch?v=-llfDmhDvuk
公式サイト:https://www.quocard.com/pay/business/index.html

【1億円プレゼントキャンペーン概要】
QUOカードPay公式Twitter「@QUOcardPay」をフォロー→対象ツイートをリツイート

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