©IPPONグランプリ
出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

大人気バラエティ番組『IPPONグランプリ』が6月13日(土)に放送されます!

大人気番組は今回で23回目!

『IPPONグランプリ』は、大会チェアマンに松本人志を迎え、大喜利が好きな10名の芸人が、シンプルに大喜利のみを行い、勝者を決めるバラエティー番組。
2009年12月に深夜番組として、ひっそりと放送された『IPPONグランプリ』は、その単純明快なコンセプト、一筋縄ではいかないお題、そして出場者たちの面白い回答などが大きな反響を呼び、「第38回放送文化基金賞 優秀賞」を受賞するなど、回を重ねるごとに人気、知名度を上げている番組です。

2011年1月放送の第4回大会では22時からの放送に昇格、2011年6月放送の第5回大会以降は、21時からの「土曜プレミアム」枠での放送がレギュラー化され、今回は第23回大会となっています。

初出場の3名も本領発揮!

大会ルールは、いたってシンプル!
Aブロック、Bブロックに5人ずつ分かれ、それぞれのブロックで大喜利を行います。
Aブロックの審査はBブロックの芸人が行い(Bブロックが戦う際は、Aブロックの芸人が審査します)、面白いと思ったら手元のボタンを押す仕組み。
ボタンは一人2個あり、全員が2個押して合計10点満点を獲得すると「一本」となります。
各ブロックで4問出題され、1問につき7分の制限時間内に、「一本」が取れた合計本数が1番多いプレーヤーが決勝へ進出、最後に両ブロックの決勝進出者2人が戦い勝者を決めます。

今回、初出場となるのは、稲田直樹(アインシュタイン)、後藤拓実(四千頭身)、駒場孝(ミルクボーイ)の3人。彼ら以外の出場者は、秋山竜次(ロバート)、川島明(麒麟)、大悟(千鳥)、田中卓志(アンガールズ)、千原ジュニア(千原兄弟)、バカリズム、ハリウッドザコシショウの7名で、田中、ハリウッドザコシショウを除く5名が優勝経験者という実力者ぞろいの大会となっています!

Aブロックは、川島、田中、バカリズム、ハリウッドザコシショウに初出場の稲田を加えた5名。

Bブロックは、秋山、大悟、ジュニアに初出場の後藤と駒場を加えた5名。初出場の稲田、後藤、駒場の戦いぶりはもちろん、秋山、バカリズム、ジュニアら、複数回の優勝経験者や、前回優勝の大悟など強者(つわもの)たちの回答からも目が離せない。また、観覧ゲストとして、青山テルマ、尾上右近、DJ松永、R-指定、JO1(川西拓実・白岩瑠姫・鶴房汐恩)、Chuning Candyも出演。Aブロック、Bブロック、そして決勝と全てにおいて、近年まれに見る大激戦となった今大会を制したのは一体……!?

 

初出場となったミルクボーイ・駒場孝に収録後、感想を聞いてみました!

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出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

—視聴者として抱いていた『IPPONグランプリ』のイメージは?
「全芸人が『M-1グランプリ』のように、一つの“賞レース”として見ていると思います。テレビの前で見ていても、皆さんの回答がすごすぎてしんどくなるくらいです(笑)。“自分が出たらどうなんだろう?”とぼんやり考えるんですが、あくまで自宅のテレビの前なので、本当にぼんやりとしか考えられなくて(笑)」

—『IPPONグランプリ』出場が決まった際どんな気持ちでしたか?
「昔から、絶対に出たいとは思っていたんですが、正直、嫌でした(笑)。でも、大喜利は好きなので出る以上は活躍したいなと。決まってから、コロナの影響でいろんなお仕事がなくなっていく中、この『IPPONグランプリ』だけはずっとスケジュールに残っていて(笑)。出場がうれしい反面、あまりの怖さに“なくなれ!”とずっと祈っていました(笑)」

—出演に関して、相方・内海の反応はどうでしたか?
「昨日、LINEをしていて、“優勝できる気がする”というメッセージをもらいました。二人で考えなければならないことがあって、LINEをしていたんですが、内海が“もう、俺が考えとくから、明日の『IPPONグランプリ』に集中して!”というメッセージをもらって泣きそうになりました」

—初めて、IPPONを取った際の気持ちは?
「IPPONを取って、初めてこの番組に出ているなと実感しました(笑)。それまでは、本当に出ているのか不安で仕方なかったです(笑)。初めてIPPONを取ってからは、精神的にだいぶ楽になりました」

—ブロックの組み合わせについてはいかがでしたか?
「Bブロックで、最初は審査だったので様子が見られるのかなと内心、喜んでいたんですが、審査側の席と回答側の席とでは緊張感が全く違いました。回答側の席は別世界でしたね(笑)。席順としては大悟さんと秋山さんに挟まれる形だったんですが、お二人が次元の違う回答を繰り出す中、自分がプレーンな回答をしなければならないのは苦しかったですね(笑)。ついてほしい時にはつかず、“今、別に”という時についてしまったりと、回答ボタンとの戦いもありました」

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—『IPPONグランプリ』の収録を振り返っていかがですか?
「収録前の数日間は、『M-1グランプリ』と同じくらい、“芸人、してるな”という感じで“やっぱり、これだな”と。その一方で、『M-1グランプリ』とは違って一人で出ているので、下手するとミルクボーイそのものが共倒れてしまう可能性もあるので怖かったです(笑)。共倒れにはなりたくないですし、“ミルクボーイは何とか守らなければ”という思いが強かったので、『M-1グランプリ』とは違った緊張感がありました。始まる前は不安しかありませんでしたが、終わってみるとまた出たいですね(笑)。松本(人志)さんの『一人ごっつ』や『松ごっつ』をずっと見ていたので、その方の前で大喜利をできるというのが、普通のことではないと言いますか、本当に芸人冥利(みょうり)に尽きます。でも、次回が決まったら決まったで、やっぱり嫌な気持ちになると思います(笑)」

 

初出場の3人は、経験豊富なベテラン勢に対し、どこまで食い込めるのでしょうか……?
お楽しみに!

番組概要

土曜プレミアム『IPPONグランプリ』

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放送日時:6月13日(土) 21:00~23:10
大会チェアマン:松本人志
出演者:秋山竜次(ロバート)、稲田直樹(アインシュタイン/初出場)、川島 明(麒麟)、後藤拓実(四千頭身/初出場)、駒場 孝(ミルクボーイ/初出場)、大悟(千鳥)、田中卓志(アンガールズ)、千原ジュニア(千原兄弟)、バカリズム、ハリウッドザコシショウ(50音順)
観覧ゲスト::青山テルマ、尾上右近、DJ松永、R-指定、JO1(川西拓実・白岩瑠姫・鶴房汐恩)、Chuning Candy(50音順)
フロア進行:榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)

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