6月8日(月)、平成ノブシコブシ・徳井健太がYouTubeチャンネル『徳井の考察』を開設。「もっと世間で評価や称賛を受けるべき人や物」を紹介すべく、チャンネルを立ち上げました。

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徳井的もっと評価されるべき芸人を紹介

今回、YouTubeチャンネルを開設した徳井は、「お笑いが好きで、もっと有名になったらいいな、もっとお金持ちになったらいいな、もっともっともっと評価されたらいいなっていう人たちがたくさんいる」と芸人を紹介するためのチャンネル開設だと説明。

また、外出自粛期間中は「ボートレース、オートレース、地方競馬、中央競馬、競輪、非常に財産をなくしました」と明かし、「そんなときはお笑いを見て楽しみましょう」と呼びかけました。

最強ネタを持つ“2700”

今後は「10人ぐらいの芸人さんを僕なりの目線で紹介してみたい」といい、初回である今回は2700(八十島、ツネ)をあげました。

徳井は、「2700はすごい有名」と前置きをいれつつ、「2700がもっと評価されてもいいと思う、もっと皆さんに応援してほしい」と話し、その理由として、2700のネタである「キリンスマッシュ」をあげました。

このネタは、『キングオブコント2011』(TBSテレビ)において、2700が準優勝するきっかけとなったものだそうで、徳井が数多く見てきたコントネタの中で「3本に入るほどの最強のネタ」だと告白。

リズムネタが大好きだという徳井ですが、そんな中でも2700のネタは、リズムに合わせることで、八十島の天才的な頭の中を、ポップに伝えることができるのだそう。今まで、ヨシモト∞ホールでリズムネタを披露していたものの、受け入れてもらえなかった2700の才能が、『キングオブコント2011』(TBSテレビ)の決勝で披露された「キリンスマッシュ」によって、準優勝という形で認められた、素晴らしいネタだと力説しました。

また、2700に対する「徳井の考察」を披露。「ツネはこのまま。このまま、人付き合いをめっちゃする」と伝え、「八十島はパトロンを探す」「八十島の才能を買ってくれる金持ちを探そう」と呼び掛けました。

最後に徳井は「10年20年かかっても、100年、200年後続くような作品が君たちなら出来ると私は思っている」と、2700にエールを送りました。

動画を視聴したファンからは「待ってました〜!これから楽しみにしてます」「徳井さんがYouTubeチャンネルを開設してくださる日が来るとは」と、徳井のチャンネル開設に喜びの声が寄せられ、また「芸人さんが芸人さんを熱く語るコンテンツ、嬉しいです」「ただ熱い応援ってのがいい」と絶賛するコメントも寄せられました。

■徳井の熱い想いがこもった動画はこちらから

 

本人からコメントも!

ラフマガでは、“ラフマガウォッチャー”としても活躍する徳井。今回は本人から、コメントをもらいました。

――YouTubeチャンネル開設の経緯を教えてください。

『ゴッドタン』で、“腐り芸人”のカルタ大喜利をした時に腐れなかったんです。

自分は人を腐すよりも褒める事しかできないと悟り、それならば人を褒めているYouTubeをやってみようかと思いました。

――今後紹介していきたい人は?

涙無くしては語れないスリムクラブやバッドボーイズの良い話、孤高の天才・佐久間一行さんの素晴らしい思考、他に、視聴者さんが褒めて頂きたい人を褒めていきたいと思っております。

――徳井さんがよくチェックしているYouTubeチャンネルはありますか?

『SUSURU TV.』、『ナスDの大冒険YouTube版』、『Primitive Survival Tool』をよく観ますね。

――最後に視聴者の皆様に一言お願いいたします。

自分が本当に褒めたい、もっと幸せになってもらいたい、世間に認めてもらいたい、そんな人を嘘偽りなく正直に伝えていきたいと思います。チャンネル登録お願いします。

 

今回ファンから喜びの声が殺到した、徳井のYouTubeチャンネル開設。本人がコメントで言及した人物のほか、どんな芸人が登場するのか、今後の投稿が楽しみです!

『徳井の考察』

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