2016年に発売された絵本「えんとつ町のプペル」。

©️Akihiro Nishino/Yoshimoto Kogyo Co., Ltd.

緻密に表現された絵の世界観と、大人も泣ける物語の展開にその人気はとどまることを知らず、絵本業界の常識を覆し大ヒットを記録。
当時、絵本が高くて買えないという子供たちの意見に応え「全ページWEBで無料公開」という異例の展開を仕掛け、業界騒然となっていました。
同作はこのこと自体が話題となってさらに売り上げを伸ばし、今では44万部を超える大ヒット絵本となっています!

日本中の子どもたちに映画をプレゼント!

©SILKHAT

この度、製作総指揮・原作・脚本を務めるキングコング西野亮廣は、映画完成前に、映画本編全てを読み聞かせるという異例のオンラインイベント開催を決定!

「日本中の子ども達に映画をプレゼントしたい!」という想いで始められたクラウドファンディング企画が進行中となっています。

©SILKHAT

このクラウドファンディングは、同映画の前売り券を、全国各地にある「子どもに関連する団体」へプレゼントできるもので、第一弾は2020年2月26日〜2020年4月26日までの間に開催され、13,319人のサポーターから3200万円の支援金が既に集まっているプロジェクトとなっています。
第一弾クラウドファンディングページはこちらからチェック!

クラファン企画第二弾のリターンは…

今回の第二弾では、リターンとして、本編完成前に異例の全物語を大公開!
脚本を手掛けた西野が本編を全編しゃべるという、「自宅寝室からオンライン読み聞かせ」を実施するのだとか。

製作総指揮・原作および脚本を手がけるキングコング・西野亮廣が絵本と違う映画オリジナルの物語を映画完成前に全て解禁します。
自宅の寝室からオンラインで読み聞かせるという、今ならではの企画となっています。
イベントに向け、西野からはコメントが届いています!

キングコング・西野から皆さんへ

多くの表現者は、いわゆる「ネタバレ」というものを嫌いますが、『えんとつ町のプペル』という作品は、絵本にしても、個展にしても、ミュージカルにしても、お客さんと一緒に作って、お客さんと一緒に育ってきた背景があります。
そんな中、『映画 えんとつ町のプペル』だけ「完成をお楽しみに」としてしまうのは、一本筋が通っていないなぁと思いまして、「ストーリーを先に知りたい人」は知れる環境をご用意させていただきました。
映画で初めて明かされる「えんとつ町誕生の歴史」と、映画で初めて登場する「『えんとつ町のプペル』の主人公」(♯絵本で主人公は出てなかったのかよ)
映像化前。一足先に秘密を知りたい方は、この機会に是非。
西野亮廣(キングコング)

イベント概要

『キンコン西野が映画のストーリーを自宅寝室からオンライン配信で全て喋る会』
日時:6月20日(土)19:00 〜 20:30頃予定 (90分程度)
参加方法:クラウドファンディングページの「『映画 えんとつ町のプペル』を全国の子供たちにプレゼントしたい」にアクセスし、支援された方へリターンとして限定配信されます。
料金:クラウドファンディング支援として、1,800円(税込)
収益は全て全国の子供たちへ寄付(映画前売り券をプレゼント)されます。

さらにサイン入りシナリオ本もリターンに!

5月29日からサイン入りシナリオ本が、ペアチケットとセットでリターンとして登場!
料金:クラウドファンディング支援として、6,000円(税込)
収益は全て全国の子供たちへ寄付(映画前売り券をプレゼント)されます。

タイトル:「映画 えんとつ町のプペル」
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
監督:廣田裕介
アニメーション制作:STUDIO4℃
原作:「えんとつ町のプペル」にしのあきひろ著(幻冬舎刊)
配給:東宝=吉本興業共同配給
公式サイトはこちらからチェック!

原作の絵本「えんとつ町のプペル」とは?

絵本「えんとつ町のプペル」は西野亮廣をプロデューサーとして、イラスト・着色・デザインなど総勢33名のクリエイターによる分業体制で4年をかけて制作された絵本。前例のないこの取り組みは、「クラウドファンディング」を使って資金を募り、想いに賛同した人々の協力によって、5000部でヒットと呼ばれる絵本業界で44万部を超える異例の数字を叩き出す。

ストーリー
煙突だらけの『えんとつ町』では、そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。 黒い煙でモックモク。黒い煙に覆われた『えんとつ町』の住人は、青い空を知りやしない。輝く星を知りやしない。そんな町に生きる、親を亡くした少年ルビッチのもとにハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペル。2人に起こる奇跡の物語…

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