5月28日(木)、ダウンタウン(松本人志、浜田雅功)がMCを務める『ダウンタウンDX』(読売テレビ)が放送。ゲストとしてFUJIWARA・藤本敏史、千原兄弟・千原ジュニア、霜降り明星(粗品、せいや)らが登場しました。役者としてドラマ出演を果たしたせいやが、自宅でセリフの練習をしていたところ、思わぬ事態が発生したようで……?

関連記事:ロンブー淳がリモート異業種交流会で“オンライン名刺交換”「離れていても一気にできる!」【PR】

 

せいや、セリフ練習中に珍事件発生

今回は、ソーシャルディスタンスを保った新セットからお届け。せいやは自粛期間中にギャグを作ることに専念していたようで、「谷啓さんのガチョーンや、志村けんさんのアイーンなど一世を風靡したギャグを統計していったら、“意味ない言葉+簡単な動き”という結果にたどり着いた」と話します。

そこで編み出したのは「あ〜りょ〜ん」というギャグ。しかし、初めてのリモート収録で披露したところ、「めちゃくちゃ滑った。滑った後にリモートだからフリーズした」と語っていました。

また、最近はドラマに出演するなど、役者としても活躍するせいや。自宅で「あいつは死んだ! 妹! 小学生で死んだ!」とセリフの練習をしていたところ、なんと通報をされてしまったようで、「“死んだと叫んでいるヤバいやつがいると通報が入った”と刑事7人くらいがゾロゾロと部屋に入ってきた」と告白。

「台本を見せたら、“うわぁ! 出ているね!”となって助かった。でも警察には(ドラマでの)犯人とバレた」と珍エピソードを披露していました。

FUJIWARA・藤本には“文太の呪い”が影響?

ゲストたちの自粛生活を紹介するコーナーでは、1人でお弁当を食べている様子が映し出された藤本。

同期であるジュニアは、年末を振り返り、「年末に旅行に行っている時にトランジット中にパッと携帯を見たら(藤本から)着信が入っていた。電話をかけ直したら、“ちょっと離婚することになったわ”と」と告白。そんな藤本を元気付けようと「“なるほど、なるほど、なるほどな〜”と原西のギャグでも言おうと思ったけど、絶対ウケないと思ってやめた」と続けます。

旅行中も藤本のことが気になっていたそうで、「成田に着いてパッと見たら、あの電話でパケット通信量が3万円を超えていた」と話し、藤本に「この3万円はマジで払ってもらうから」と要求していました。

そんな藤本には、先輩であるシベリア文太による、“文太の呪い”がかかっていたのではないかとジュニアは話します。「シベリア文太さんが“20年間一度も挨拶してもらっていない”とフジモンにめちゃくちゃキレた」と、藤本が文太に激怒された過去を告白。これまでに文太が激怒したのは藤本を含む3人だけとのことで、それぞれ災いが起こっていると熱弁していました。

『ダウンタウンDX』(読売テレビ)

毎週木曜 よる10時~

公式サイト:https://www.ytv.co.jp/dtdx/

【芸人まとめ記事】

【関連記事】