5月26日(火)、雨上がり決死隊・蛍原徹がMCを務める『アメトーーーーーーク !ゴールデン3時間SP 』(テレビ朝日)が放送されました。

今回は、過去に放送された『勉強大好き芸人』から、特選シーンをお届け。学校再開を前に、学生や受験生に役立つ勉強法が紹介されました。

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高学歴芸人の「ノートの取り方」をチェック

青山学院大学経済学部出身のフルーツポンチ・村上健志は、授業について「大げさにいえば、ノートを取らなくてもいいくらい」とコメント。先生が説明しているときに、ノートを取ることに集中してしまい、話を聞いていない人がいると語ります。

慶應義塾大学経済学部出身のオリエンタルラジオ・中田敦彦も「ノートをとるならば、黒板に書いていることよりも、(先生が)喋った中で“おっ!”と思ったものをメモる」と言い、自身もノートの半分は板書、半分は先生の発言で重要なキーワードをメモする形にしていたと振り返りました。

そんな“黒板を書き写すよりも授業の理解が大事”ということを証明すべく、京都大学法学部出身のロザン・宇治原史規がどのように授業を受けているのか、実際に塾に出向いたVTRを観てみることに。比較対象としてパンサー・尾形貴弘とともに受講しました。

すると、重要なことだけをメモし、先生の発言を補足的に書いていく宇治原に対し、尾形はカラーペンを使って先生の板書を再現。その結果、テストは宇治原が98点、尾形が0点と大きな差がつく結果となりました。

中田は「尾形さんのミスは完璧なミス」と発言。一切ふざけず授業を受けて0点だったということは、「授業の聞き方さえ変えれば100点がとれる」ということ。黒板は主役ではなく、あくまで授業の補助であり、「このVTRは今すぐ文科省に送るべき! 日本の学力がズバ抜けて上がる。『アメトーーク!』は文科省認定の番組になる!」と豪語しました。

中田が講義する勉強法とは

このほかにも、中田は独自の勉強法を紹介。中田のもとには、受験生から「1日何時間勉強すればいい?」「どうリフレッシュすればいい?」と質問がくるとのこと。しかし、こういった思考になること自体が危険だと言います。

まず、勉強は量より質であり、集中しやすい早朝3時から朝6時までを推奨するとのこと。またリフレッシュ方法については、「違う教科をやること」との答えが。リフレッシュは「ご褒美」ではなく、あくまで「味変え」と話します。「味変え」で違う教科ができるようになれば、集中が途切れず勉強することが可能になるそうで、「無限リフレッシュ状態だ!」と語りました。

ほかにも「一番いい問題集はなんですか?」との質問には「そんなものはありません」と断言。一気に勉強しようと分厚い参考書を買ってしまうと、量の多さからやる気が起きなくなってしまうとのこと。

よって、中田は「薄い問題集をたくさんやって、できた瞬間捨てましょう!」とアクションを交えて説明。「薄いものだとやりきった後の爽快感は半端ない!」と言い、たくさんの問題集を解くことで、テストによく出る問題の傾向も分かると話しました。

一方、宇治原は、理系は「問題の種類が少なく、パターンが変わってくる」と言い、理系に限っては1冊を何度もやるのが良いと補足しました。

中田をはじめ、高学歴芸人たちの勉強法に、SNSでは「中田さんの勉強についての講義がまじで、すごいと思った!あれ聞いたら勉強したくなるなぁw」「一生懸命勉強したんだなってのがよく分かる」「中高生はぜひ参考にしてほしい!!」と絶賛の声があがっていました。

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『アメトーーク!』(テレビ朝日)

毎週木曜よる11時15分~
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

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