5月14日(木)、海原やすよ ともこ(海原やすよ、海原ともこ)がMCを務める『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)に、EXIT(りんたろー。、兼近大樹)がゲストとして登場。

普段メディアで見せることのない、漫才師としての姿やコンビ愛、憧れの芸人についてEXITが本音で語りました。

関連記事:EXIT兼近、“とある人物”からの誕生日祝いにファンも歓喜!?「大切な人と素敵な時間を…」

 

兼近、ネタ合わせをやりたくない!?

EXITの漫才師としての顔に迫るべく、4人はネタ合わせの話に。りんたろー。が「ネタ合わせとかするんですか?」とやすともに質問すると、ともこが「飽きひん?」と一言。兼近もネタ合わせが好きではないそうで、2人は意気投合します。

集中力がもたないという兼近ですが、りんたろー。いわく、ネタ合わせのために本社の会議室を5時間もおさえるそうで、「(集中力が)もたない人が5時間もなんでおさえるの?」と疑問を投げかけられます。

すると、兼近は「無駄話するの楽しくないっすか」と話し、ともこも「分かるー!」と共感。昨日の出来事など、りんたろー。との他愛もない話が楽しいと説明しました。

コンビ仲を力説「第7世代じゃない」

続いて、コンビ仲について言及。「ケンカしないの?」との問いにりんたろー。は「しないですね。(芸歴が)5年も離れているし、お互い色々あったんで」と話します。

やすよの「コンビでやるって当たり前なことだけど、贅沢なこと」との言葉には、「本当そうなんですよ!」と深く頷き、「当たり前じゃないんですよ」と強調。また、「ネタ合わせできる時、嬉しくて泣きそうになる時がある」と打ち明けました。

仲が悪そうなコンビに対する意見を求められると、兼近は「もったいない」と話し、りんたろー。は「イラついてるかもしれないしムカついてるかもしれないけど、その相手がいるって幸せだぞって言いたい」と力説。

ともこからは「第7世代じゃないよね? 心はだいぶお兄さん」とツッコまれ、スタジオは爆笑に包まれました。

EXITの憧れは文系芸人と熱血芸人

続いて、EXITのルーツとなる憧れの芸人の話題に。ピース・又吉直樹に憧れ、芸人を目指したという兼近は、又吉の魅力について「発想力とか、ひとつひとつの言葉が綺麗」と語り、「一撃でオトす感じ。笑いのハンター」と絶賛しました。

りんたろー。は、静岡出身ということもありトータルテンボスに憧れて芸人を目指したとのことで、やすともは「その印象がある」と納得。ともこがトータルテンボスは漫才に対して真面目で熱く、EXITに通じるものがあると話すと、一同共感します。

するとりんたろー。は、トータルテンボス・藤田の熱いエピソードを披露。ある時、りんたろー。が、「東京の若手の劇場をなんとかしなきゃいけない」とつぶやいたところ、それを聞きつけた藤田から「文句を言ってくる奴がいたら俺に言え。一番良い頃の劇場の事聞きたかったら俺に言え。全部教えてやる」と連絡があったと明かしました。

関連記事:EXITから空気階段まで! 逆チョコフォトキャン上位10組が初のLINEオリジナルスタンプに

『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)

毎週木曜日 よる11時17分放送

公式サイト:https://www.asahi.co.jp/itaken/

【関連記事】