サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!)から誕生したボーイズグループ“JO1”。

番組内で一般投票により決定したメンバーは、豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の計11人。3月4日(水)に発売したデビューシングル『PROTOSTAR(無限大)』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位の快挙を成し遂げています。

そんなJO1の自身初となる冠番組『JO1 HOUSE』が、現在『GYAO!』にて配信中。3月19日(木)に配信された『JO1 HOUSE #4』では、大阪ファンミーティングの様子に密着。さらに、前回の続きとなる“話し方講座”では、メンバーの即興トーク力が試されました。MCを務めたはんにゃ・金田が「神回」と言ったその内容とは……?

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川西主催の“カラオケ大会”が大盛況

今回、番組で密着した大阪のファンミーティングはデビュー前最後のステージとのことで、白岩は「感謝の気持ちと今の僕らの最大限」を見せたいと意気込みます。

本番直前、木全は手に“人”を書くなどかなり緊張している様子。一方、佐藤は全く動じていないようで、ステージ袖でも普段通りの明るい姿を見せていました。

そんな中「公演よりも公約が緊張していまして……」と話すのは、今回のファンミーティングでデビュー公約を実行する川西。「国民プロデューサーのみなさんとカラオケ大会」を公約に掲げていた川西は、選んだ3人のメンバーとともに歌を披露する“カラオケ大会”を開催します。

川西が選んだメンバーは、河野、豆原、木全。それぞれが個性あふれる選曲で歌声を披露し、ほかのメンバーもファンも大盛り上がりのステージとなりました。

鶴房の「ファンへの手紙」の内容は…

続く鶴房は、デビュー公約「国民プロデューサーのために手紙を読む」を実行。ファンやメンバーへの感謝の言葉に、会場には感動の空気が漂う中、ところどころメンバーからツッコミの声があがります。無事公約実行を終えた鶴房は「あまり緊張せずにできた」と安堵の表情を浮かべました。

そして、「腹筋を割る」を公約に掲げた、木全と大平の毎度恒例となった腹筋チェックも。2人は着々と腹筋が割れてきているようで、次回の最終回に向けてさらに仕上げようと「頑張ります」と意気込みを語りました。

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「話し方講座」は想いが溢れる“神回”に

元TBSアナウンサー・吉川美代子を講師として迎えた“話し方講座”では、前回、自己紹介をもとにレベル分けを実施。今回は、以前メンバーに抜き打ちで行なわれたトークに関するアンケートを公開します。吉川が話し方のコツをレクチャーし、早速お題に合わせて1分間即興トークを行なうというレベルの高いトレーニングに挑戦。

前回大絶賛された與那城ほか、白岩、金城の3人によるAクラスは、なんとダメ出し無しの完璧なスピーチを披露。続く川西、河野、鶴房、豆原の4人が振り分けられたBクラスでは、アンケートに書いていた悩みの通り「話がまとまらない」メンバーの姿も。

続いて佐藤、木全、大平、川尻のCクラス4人がスピーチを披露し、佐藤はメンバーも爆笑のトークを繰り広げます。一方、その後の木全は「夢」をテーマに、『PRODUCE 101 JAPAN』への出演がきっかけとなって「夢が動き出した」と語り、これを吉川も高評価。続く大平、川尻も、それぞれのJO1に対する想いを込めたスピーチを披露し、MCの金田も「神回ですよ」と大絶賛する内容となりました。

『JO1 HOUSE』も次でいよいよ最終回。ライブ、音楽番組、生放送授賞式など、これから起こりうるシチュエーションに合わせた訓練を行なう“話し方講座ファイナル”に突入し、まだ明かされていないメンバーたちの素顔に迫ります。

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『JO1 HOUSE』

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