4月24日(金)、『ファイナンシャル・プランナー』の資格を持つ女と男・市川が自身のYouTubeチャンネルを更新。その専門知識を活かして「正しい貯金の知識」を紹介しています。

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あなたは知ってる?老後に必要な貯金額

動画冒頭、「あなたはお金が好きですか?」「胸を張って貯金があるといえますか?」という呼びかけとともに、「お金はみんな好きだけど、貯金には自信がある人はほとんどいない」と語る市川。

今回は「市川流貯金術」を紹介するとのことで、まずは世代別の貯金平均額について解説します。20代の平均額が321万円、30代で470万円とのことですが……貯金が全くない世帯がどの世代も3割程度存在するため、「実際の中央値は平均値よりも100万円程度下がる」と衝撃の数値も明らかにしました。

続いて、老後に必要な貯金額について解説。老後に必要な貯金は、定年が65歳、寿命が85歳と仮定すると「月々に欲しいお金×12か月×20年」で計算できるといいます。例えば、月のお金を30万円と仮定すると、65歳までに7,200万円の貯金が必要ということになり、厚生年金でもらえる受給額は平均4,000万円なので、これでは大幅に不足してしまうことが分かります。

市川流「3つの通帳の使い分け」貯金術とは

そこで、老後までに必要なお金を賢く貯める方法として、市川は「3つの通帳を使い分ける方法」を紹介。

3つの通帳とは、生活費を引き落とす「使う」通帳、まったく手を付けない「貯める」通帳、そして、資格取得や習い事などの自己投資に使う「増やす」通帳です。

特に、3番目の通帳の「自己成長預金」が重要とのことで、ここで設定したお金は必ず使い切るべきなのだとか。市川は実際に、本の購入や資格取得、後輩におごるなどの用途で、月々3万円の自己成長預金を意識的に使い切るようにしているそうで、この投資が将来必ず自分に返ってくると強調しました。

■貯金が苦手な方必見の動画はコチラから!

 

専門的な知識を持つ市川による、貯金の基礎知識や独自の貯め方が詳しく紹介された動画でした。

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『女と男・市川のマネーチャンネル』

詳しくは公式YouTubeチャンネルからご確認ください。

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