5月11日(月)、吉本興業YouTubeチャンネルにて『ハイスクールマンザイPR記念!~かまいたち&和牛&ミルクボーイが高校時代の話から漫才の話まで喋りまくり生配信SP!!〜』が放送されました。

高校生の漫才コンテストである『ハイスクールマンザイ2020』開催発表会見がコロナウイルスの影響で中止に。そこで、会見に出演予定だった、かまいたち(山内健司、濱家隆一)、和牛(水田信二、川西賢志郎)、ミルクボーイ(駒場孝、内海崇)の3組によるオンライントークが行なわれました。

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高校時代の話からNSCの同期トークに!

本大会の前身イベント『M-1甲子園』に出場経験があるという内海。中学時代の友人を誘って参戦したものの、惜しくも予選落ちだったと言います。経験者の目線から「同世代がやっているお笑いを知るうえでも、出てみたほうがいいと思いますね」と太鼓判を押しました。

高校時代、クラスで目立つ存在だったという濱家も内海に同調。NSC(吉本の養成所)入学当時は「自分よりオモロイやつはおらんと思っていたけど、めっちゃおった……。『ハイスクールマンザイ』は、そういうものを早めに知る機会になるよね」とコメントしました。

大会に出ていないものの、濱家、駒場、川西は、高校時代にそれぞれ文化祭や修学旅行でネタを披露したことがあると告白します。川西はトリオでショートコントをしたそうで、ネタの内容を説明。あまりにもクラシカルなオチだったため、駒場から「『コボちゃん』すか?」とツッコミを入れられていました。

和牛とかまいたちはNSC26期の同期。トーク中に水田は、濱家が以前別の芸人と組んでいたコンビ名「ギャンブラーウルフ」の名前を出して笑いを誘います。濱家も負けじと、水田が過去に組んでいた「ピーナッツタンク」を出し、イジリ合う展開に。

山内や水田が、何度もコンビ解散をしている濱家のコンビ名「ピンク団」、「ストロベリーバズーカ」、「六角レンチ」と列挙すると、駒場は後輩ながらも「ことごとくダサイ!」と本音を吐露。濱家は「俺、6人も相方変えているから多いねん、弱点が」と嘆いていました。

『M-1』準優勝3回!和牛のホンネとは?

『M-1グランプリ』(ABCテレビ)で活躍した3組。ミルクボーイは初決勝で優勝できたものの、複数回決勝にいける2組を「ほんまにスゴイ」と絶賛します。

濱家が「俺ら1回だけ2位になって、それでも心身ともにクッタクタやったけど、和牛は3年連続(準優勝)やからキツイよね」とこぼすと、水田は「さすがに3回目は『こんなことあるか』って2人で笑っていたけどね」と振り返りました。

川西は3度目の2位になった際、世間とのズレを感じたと言います。和牛としては3回目で「2位の面白さ」を感じていたものの「でも、世間的には2回目くらいが一番面白かったんやろうけど、僕らとしては2回目めっちゃおもんなかったのよ」と回顧。

3回目準優勝時に耐性がつき「イジってください」という気持ちだったものの「世間的には3回目が一番気まずかったみたいで、誰も目を合わせてくれんかった」と述懐し、出演者を笑わせていました。

こちらの生配信は、ほかにも、視聴者からの質問や連休中のトークなど、内容盛りだくさん。吉本興業YouTubeチャンネルにアーカイブが残っていますので、ぜひ、ご覧ください!

『ハイスクールマンザイPR記念!~かまいたち&和牛&ミルクボーイが高校時代の話から漫才の話まで喋りまくり生配信SP!!〜』

大会公式ホームページ:https://www.highschool-manzai.com/
吉本興業YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/watch?v=AeL0vww7Bug

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