4月29日(水)、今田耕司と東野幸治がMCを務める『ウソかホントかわからないやりすぎ都市伝説SP 2020春』(テレビ東京系)が放送されました。

Mr.都市伝説 関暁夫をはじめとする“都市伝説テラー”が都市伝説を披露する同番組。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、スタジオにはMCの2人のみ。そこに都市伝説テラーが1人ずつ登場する形式で行なわれました。

冒頭、今田は54歳にして自炊を始めたと近況を明かします。東野も、今田が「デパ地下の最高級の牛肉を買って焼いている」と噂を聞いていたそうで、「『Pepper』を横につけてヒレ肉食うてたらおしまいですよ!」とツッコみ、スタジオの笑いを誘っていました。

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“ブサイク芸人”稲田、王朝との共通点が発覚!?

アインシュタイン・稲田は『No.1の男が背負った悲しき宿命』との話を披露。

『よしもと男前ブサイクランキング2019』の“ブサイクランキング”1位に輝いた稲田が、自身にまつわる都市伝説を明かします。2位以下に圧倒的な票差をつけて勝利した稲田は、自身の顔の特徴でもある“アゴ”に注目し、今回、“しゃくれ”を調べてみたとのこと。すると、王朝の一族である“ハプスブルク家”との意外な共通点が発覚したと言います。

そこで今田と東野とともに、ハプスブルク家の絶頂期に君臨していた王・カール5世の肖像画を見てみると、絵には見事な“しゃくれ”が。特徴的なアゴは一族の他の人物の肖像画にも共通しており、これにMCの2人もアゴが際立つ著名人の名前を挙げ、「何かを成す人はそんな傾向にある気がする」と話します。

さらに話題は、吉本新喜劇の座長を務めた辻本茂雄のしゃくれにまで及び……。稲田は高校時代、家族でテレビ越しに新喜劇を観ていた際のエピソードを披露。当時、“フランスパン”など自身のアゴをネタにしていた辻本。それまでボケたことがなかったという稲田ですが、家族の背中越しに勇気を振り絞って「俺もフランスパン食べてるんかなあ」とつぶやいたのだそう。すると家族は一切稲田を振り返ることなく、肩だけ揺らしていたとのことで、今田は「イジられてるやん」とツッコミを入れていました。

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かまいたち山内、愛猫がスタジオに登場?

続いて、スタジオに1人で登場したかまいたち・山内。相方・濱家は「痛風で自宅待機」だそうで、さらに「デキるスタンスで出てきた濱家は、今の東京の現状に満足していない」とまさかの暴露が飛び出します。

今回、『心霊写真のメカニズム』を解き明かすとのことで、話は光の玉“オーブ”に及びます。科学的にはほこりの反射と言われているものの、全部がそうとは言えないとのこと。

というのも山内自身も体験したことがあるそうで、大阪時代、東京への引越しの準備中、自宅に置いているペット用のカメラにその姿が映っていたのだとか。ちょうどその頃、飼っていた猫・シャンが死んだこともあり、山内は“シャンが走り回っているのでは”と考えたそう。そこでカメラ越しにマイクで名前を呼びかけたところ、シャンと思われるオーブが映ったと言います。

実際にその映像が流れると、「シャンや」と確信する東野に対し、今田は「デジタルの光や」と反論。東野にのせられ、スタジオでもシャンの存在を感じたと話す山内に、今田は「ウソやん」と反応します。どんどん話が膨らんでいく山内に、今田は「(山内の)スタンスがぐるぐる入れ替わったわ」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘っていました。

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