5月7日(木)、雨上がり決死隊・蛍原徹がMCを務める『アメトーーク!』(テレビ朝日)が放送されました。

同番組でもたびたび放送される人気シリーズ『プロレス大好き芸人』。今回は、ケンドーコバヤシ(以下、ケンコバ)、博多華丸・大吉・博多大吉、麒麟・川島明、ザ・プラン9・浅越ゴエ、GAG・宮戸洋行、東京03・豊本明長のほか、ゲストMCとしてタカアンドトシ(タカ、トシ)が出演しました。

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人気の“お笑い第七世代”がいない!

開口一番、今回の出演メンバーを見たケンコバは「『アメトーーク!』と言えば、毎週お笑い第七世代の誰かが出るじゃないですか。今日はなんでいないんですか?」とツッコミを浴びせます。大吉は、プロレスを「好き・嫌い」「知っているか・知らないか」で芸人としての実力が変わってくるとし、「お笑い第七世代は全然怖くないです」と発言して笑いを誘いました。

メンバーはプロレスの魅力をプレゼンすべく、様々な名場面を紹介。アクロバティックな技が繰り広げられるVTRの数々に、タカは感動に加え、「カッコいい体! 女子が観に行くのも分かりますね」と興奮気味にコメント。一方、昭和プロレス好きのトシは、若かりし頃の武藤敬司を見て「今まで普通の技だったものが、武藤さんがやると必殺技になって……」と熱弁。そんなトシに、ケンコバは「熱が戻ってきたな!」と嬉しそうに投げかけていました。

ケンコバをプロレスラーと勘違い!?

大吉は、現役プロレスラー・棚橋弘至の技『ハイフライフロー』の源流は、山本小鉄にあると紹介します。山本の現役時代の試合と比較検証すると、滞空時間や技の出し方まで一致。スタジオを驚かせました。

そんな中、ケンコバは若手時代に山本のモノマネをしていたと回顧。挨拶を済ませ、モノマネをする了承を得たそうなのですが、山本は亡くなる直前まで、ケンコバをプロレスラーと勘違いしていたのだとか。「たまに電話がかかって来て“メシ食っているか? まだちっちゃいよ!”と注意された」というまさかのエピソードまで明かされました。

さらに番組では、世間で話題となっている長州力のTwitterを紹介。まるで『LINE』のようなTwitterの使い方に、スタジオは笑いに包まれました。

『アメトーーク!』(テレビ朝日)

毎週木曜よる11時15分~
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

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