「手洗い、うがい、笑い」を合言葉に、よしもとタレントが続々と自宅から笑顔を届けている「#吉本自宅劇場」。
そんな中ラフマガで立ち上がった「芸人記者クラブ」。

今回は、東野幸治が5月5日(火)・6日(水)・7日(木)の3日間、計12時間しゃべりっぱなしの『吉本芸人生存確認テレフォン sponsored by Audible(吉本興業公式YouTubeチャンネル)』から最終日をビスケッティ・岩橋記者が担当。
芸人ならではの目線で番組を聴くとどうなるのでしょうか……?

お楽しみください。

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5日から始まり3日間合計12時間、映像なしの音声だけで生配信の吉本芸人生存確認テレフォン。
最終日のレポートを芸人記者クラブの僕、ビスケッティの岩橋がお届けいたします。

最終日も「ながら」で聴いてほしいとのこと。家に居ながら仕事をしながら。
本日電話をする予定だという方々は

キングコング・西野
とろサーモン・久保田
霜降り明星・せいや
千鳥・ノブ
ダイアン・津田

他にも若手芸人たちなどそうそうたるメンバーである。

メインは生存確認テレフォンなのだが企画が他にもある。
まずは「吉本の歌を作ろう」
芸人が少しでも元気になるような、笑顔のまんまを超える名曲を生放送の間に作るというものだ。
最終日はアイロンヘッドの辻井さんが担当する。
果たして名曲は生まれるのだろうか。生存確認しつつ、このお願いを了承してもらった。

そして、もはやこの配信のメインともなってしまった企画「煮込み-1グランプリ」
6日の決戦を勝ち抜き、本日の決勝戦に駒を進めたのは、メッセンジャーの黒田さん。そしてジミー大西さん。この2人による最終決戦は「揚げ-1グランプリ」
課題の海老の天ぷらと自由演技の好きなものの2種類を揚げる。審査基準は揚げる音、食べる音、自分で食べての感想、食レポ。これを総合評価して優勝が決まる。

では意気込みを聞こうとメッセンジャーの黒田さんに電話を。
ここ2日でTwitterのフォロワーが急激に増えた。と嬉しい悲鳴をあげていた。東野さんから「車海老を用意してほしいと」いう依頼があったため、探すがなかなか見つからず、大阪を駆け回って車で25分かかる場所で見つけこれから取りに行くとのこと。自由演技の食材は春を感じる野菜。気合いが違う。

次に対戦相手のジミー大西さんへ。
現在も下準備を順調に進めている様子。自由演技で用意したものが、茄子、真鱈、そして謎の食材「えれんげ」で勝負すると意気込んでいた。が、ずっとえれんげがなんなのかがわからない。聞いていくと「エリンギね!」と判明したが、これが最後にとんでもない事件を巻き起こす。

お二人の意気込みを聞き、生存確認テレフォンへ。

まずはリットン調査団の水野さんへ。どうしても生存確認をしたい!との思いでの電話だったのだが出ない。

気を取り直して、とろサーモン久保田さんに電話。
開口一番「トイレの中なので・・」と昨日の今田さんにかぶせてのスタート。ベランダで日を浴びながらの電話出演だ。リモートや配信はしているが、一ヶ月ほど外の仕事はしていないとのこと。
東野さんから「ベランダから大声で思いや文句を叫んでみれば?」という提案に久保田さんは絶叫。思いの丈を吐き出していた。

穏やかになりたいので・・とスリムクラブの内間さんに電話。
「昔買った欠陥住宅で過ごしています」という掴みから。「らしくない」と東野さんから言われていた。謹慎騒動から復帰して仕事が復活してきたが、コロナでまた自粛となってしまったと今の状況を語った。
自粛期間で自分を見つめ直した時に「見た目で優しそうと思われるが、僕にも悪はいます」と僕もよくお世話になっている内間さんなので、まさかの発言をしていた。

ここで改めてリットン調査団の水野さんに。
風の音が吹き荒れ会話が上手くいかない。水野さんもベランダに居るらしい。
この前糸ようじを使っていたら右の奥歯が抜けたとのこと。東野さんは声が聞けて安心した。落ち着いたら食事でも行きましょう!という生存確認となった。

続いてはくまだまさしさん。
「爆笑王のくまだまさしさんですか?」との東野さんの問いかけに「違います。大爆笑王です」とくまだ節が炸裂。
だが、くまださんが「なにもやる気がしない」とまさかのネガティヴ発言。
「早く営業に行きたい。イオンの営業に行きたい」と肩を落としていた。
僕も早くくまだ先生。いや、大先生とご一緒したい。

ネガティヴが続いたので・・とNON STYLEの井上さんに電話を繋ぐ。
ポジティブで元気明るい話を聞きたいというが、井上さんも前よりなんだか元気がない。だが、謹慎をしていた期間に比べればこの自粛はへっちゃらだという。
「SNSを見てると思うのが、相方の石田が羨ましい。休みで子育てに時間を使えるから幸せだ。と言っていてキラキラした相方を見ていると自分との格差を感じる」と言っていた。スーパーポジティブ人間の井上さんも今の状況だと少し落ち込んでしまうのだろうか。

続いては若手に…とトットの桑原さんに電話。
「はい…?」と明らかにテンションが低い。「生存確認テレフォンの東野です」と東野さんだとわかった時のテンションの変わり方がとても面白かった。
トットのお2人は、4月に東京に進出した。その矢先にコロナ騒動で仕事がほとんど無くなったという。
noteでブログを書いているのだが、タイトルが過激過ぎて炎上したという。どんなタイトル?と聞くと「芸人と付き合おうとするキモいファン」というものがあるとのこと。
優しい桑原さんの過激なブログ。正直興味がある。

そしてキングコングの西野さん。
「新世界の創造主様ですか?」と冒頭からいじりだす。
昨日たまたま西野さんの生配信で歌っていたのを観たとのことで歌ってもらう事に。歌い出しで突然電話が切れた。これには無茶苦茶笑ってしまった。
電話を繋ぎ直し「肘が当たった!わざとじゃない!」と西野さんに弁解。西野さんは気付かずしばらく歌っていたという。
東野さんは西野さんの動向を逐一チェックしている。本当に詳しい。なんでそんなことまで知ってるの?!ということまで知っている。
真昼間なのに深夜ラジオのテンションの2人の掛け合いがとっても楽しかった。最後申し訳ないからともう一度歌ってもらうことに。そして歌い出したところで電話を切った。

では西野さんの同期の…と、とろサーモン久保田さんに再度電話を。
あれからずっとベランダにいるそうだ。恒例になってしまったベランダ叫び。「確認できるだけで、ベランダで洗濯している家庭が3つある」とのこと。思いの丈を叫んだあと「どんな気持ちでいればいいんだ!」と嘆いていた。


……とここまでで前半は終了!
続きは次回の記事をお楽しみに。

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