4月29日(水)に結成10周年を迎えたアイドルグループ・つぼみ大革命(杉山優華、松下千紘、吉岡久美子、しより、樋口みどりこ、恵梨華、水森依音、糸原沙也加、岡本りん)。このたび、ファンコミュニティプラットフォームサービス『Fans’』にてファンクラブをスタートするとともに、同サービスのPR大使に就任しました。

誰もが気軽にファンコミュニティを作ることができる『Fans’』は、2,700名ものクリエイター登録数を誇る話題のサービス。

今回、PR大使に選ばれたつぼみ大革命は、『女芸人No.1決定戦 THE W 2019(以下、THE W)』(日本テレビ)にて決勝進出を果たし一躍話題に。ダンスはもちろん、コントを取り入れたストーリー性のある独自のライブパフォーマンスに定評があります。

今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインでの取材を実施。10周年を迎えた感想や『Fans’』のPR大使としての抱負など、和気あいあいとしたインタビューの様子をお届けします。

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グループ結成10年にして思う「私たちは最強の9人」

――結成10周年、おめでとうございます! まずは10周年を迎えた今の気持ちをお聞かせください。

杉山「まだ“つぼみ”というコンセプトも決まっていない形でスタートして、このメンバーになって、どんどん向かう道が決まり夢ができていきました。応援してくださっているファンの方々も夢を叶えていく私たちを見守ってくれています。でも、まだまだ叶えたい夢、実現できていない夢がたくさんあるので、これからももっと愛されるグループになれるように頑張っていきたいです」

松下「つぼみ大革命のメンバーとして活動をしていく中で、私の中でもどんどん夢が広がっていって。私はこの10年で、グループとしてたくさんの方に支えられて成長しただけでなく、1人の人間としても成長させてもらいました。でも、目標も夢もまだまだ上を目指していけると思うので、これからもメンバーと、そして応援してくださる方々と、新しいチャンスや夢を掴んでいけるように頑張っていきたいと思っています」

吉岡「女性アイドルグループで10周年を迎えることができるっていうのはきっと数少ないはず。そこに自信を持ちつつ、いい意味でベテランにはならず、フレッシュな気持ちを常に持って、泥臭いことも積極的にやっていきたいです」

しより「10年ってすごい数字! でも、10周年を迎えて初めてファンクラブができ、これからもワクワクすることがまだまだあるんやろなと。そんな感情でいられるグループって素晴らしいなと自分でも思います。10年を経て、これからの11年目も楽しみで仕方がないです」

樋口「つぼみ大革命って、自画自賛ではないけど、本当に尊敬できるメンバーばかりで。一緒にいると元気をもらえる。そんなグループにいられることがすごく幸せです。この楽しく素敵なグループの一員として、初心を忘れずこれからも活動していけたらと思います」

恵梨華「私は小さい頃から何事にも広く浅くのような性格で。なので、つぼみ大革命に入ったときも2~3年やったら卒業するのかなとか思ってたけど、でも入った瞬間からやればやるほど楽しくて楽しくて! たぶんそれはつぼみ大革命が何もない状態から作り上げたグループであり、みんなが何事にも諦めない努力できるグループだからこそ。これからもっともっとやりたいことがあるので、この9人で目標に向かって突き進みたいです」

水森「私は7年このグループで活動していて、入った時はアイドルなのに漫才したり、コントしたり、思ってたアイドルグループとちゃうなと正直思ったことも(笑)。でも、やっていくうちにそれがすごく楽しくて。今、9人それぞれは様々な方向で活躍しながらも、グループとしては同じ方向に向かって進んでいけている。それがつぼみ大革命の魅力だと思う。今後もどんどん膨らませながら前に進みたいですね」

糸原「アイドルはフレッシュさが命。10年やってきたからって落ち着きを見せたらダメだなと思うんです。いつでも1年目の気持ちで。りんちゃんといつも“永遠の新人でいようね”と話していて。11年目もフレッシュさを忘れずにこれからも活動していきたいです!」

岡本「私がつぼみ大革命に入った時、お化粧もできず話し方も男の子っぽくて、本当にアイドルらしさゼロで……よく受け入れてくれたなと(笑)。そんなつぼみ大革命は自分を成長させてくれるグループだと、本当に心から思います。やりたかったことを全部やらせてもらっているし、だからこそ、このグループのみんなで最強の9人として、このグループでしかできないことをやっていきたいと思っています」

「Fans’」はつぼみ大革命の秘密基地に

――今回『Fans’』のPR大使になられたわけですが、任命されたときの率直な感想を教えてください。

吉岡「最初、聞いたときはドッキリやと思いました(笑)。もともとみんなでずっと昔からファンクラブ作りたいと言ってたんですけど、どう作っていいのかもわからず、なかなか難しかったんですが、この『Fans’』で実現でき、メンバーみんなで喜んでいます。しかも月額300円で気軽に楽しめるのが良いですよね!」

しより「ほんまに。つぼみが何かに就任したりしたことは今までなかったので、“え? 大使?”ってね」

松下「本当に嬉しい。最初は2週間無料で楽しめるっていうのも入りやすいし」

岡本「この自粛期間で応援してくださる方にも会えない中、このタイミングでお家で楽しめることをみなさんに提供できるのは嬉しいなと私も思います」

――こんな今だからこそ、『Fans’』はすごく良いツールですよね。具体的にどんなことをやっていきたいですか?

吉岡「みんなで言っていたんですけど、普段SNSに書けないような、しょうもないことも発信できる“秘密基地”みたいな場所にしたいなと。仲間だけに見せる一面を披露できたらと思います」

水森「わかる! 『Fans’』はより一層深いところのつぼみ大革命がわかる、ディープな場所にしたい」

杉山「あと、私たちは結構ライブとかコンスタントにやっていたグループだから、この『Fans’』を通して“私たちココにいるよ! 元気だよ”って見てもらえる場所になったら良いかな。(外出できない)今だから“つぼみのことを知りました”っていう人が最近、多くて。“動画サイトでつぼみを知りました、でもライブに行けないからもどかしいです”というような人にも『Fans’』でつぼみの良さを伝えていけたら」

樋口「普通はライブや番組を観てファンになってファンクラブに入るっていう流れだと思うけど、逆にこういう時期だからこそファンクラブに入ってファンになっちゃったみたいな流れもアリだよね」

“えりボーングッズ”作成はメンバーからNO!?

吉岡「それと、ファンクラブに入っている人だけが持っているようなオリジナルのグッズを作りたいと思っています。ファンの称号というか、私たちから見ても“あ、ファンクラブに入ってくれている人だ”とひと目でわかるグッズを」

恵梨華「そうそう。恵梨華の“ボンボンえりボーングッズ”をいっぱい出していきたい!」

メンバー「……いらないです! 大丈夫ですから」

恵梨華「売れ残ったとしてもメンバーが買い取ってくれると思うので」

メンバー「……買わないです!」

恵梨華「でも、メンバー個別のグッズなど、『Fans’』だからこそチャレンジできるグッズは作ってみたいなと思いますね」

糸原「グッズなら、服とか帽子とか身に着けられるものは憧れるかな。キャップとか作りたいねと言いつつ、作れていないのでやりたいです。あとは、動画も載せられるので、Twitterに載せるまでもないような5秒とかの動画をたくさんアップしたい」

水森「うん、わかる! 今のところ私たちの思い出にしかなっていない動画がたくさんある。それをファンの人にも見ていただきたいです」

しより「りんがガムを配っているだけの動画とか(笑)、そういうのかなりあるもんね。あとは、個人的にブログを書けることがすごく嬉しい。『Fans’』という場所ならつぼみのことを大好きな人が見てくれる場所なので、より自由に書けると思うので」

ダンス、歌、コント…自分たちにしかできない夢

――みなさん、まだ実現できていない夢があるとのことでしたが、11年目を迎え、今後の展望を聞かせてください。

杉山「私たちは自分たちのワンマンライブが大好きで。いつも2時間のライブがひとつのストーリーになっているんです。歌とダンスとコント、私たちにしかできないライブと言えます。なので、大きな会場でライブがしたいという夢は、メンバーとずっと言っていますね」

吉岡「全国ツアーが途中で終わってしまったのでリベンジしたいです。今まで以上に全国に元気を届けられたらって思います」

しより「コントが大好きなので、もっとコントをテレビで発信していきたいなと思ってます。『THE W』で決勝に出たとき、すごく反響があって。女性アイドルで、音楽もできてコントもできて……って、それはすごくかっこ良いと思うので。それを私たちが1番になって表現していきたいですね!」

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つぼみ大革命の『Fans’』

つぼみ大革命の『Fans’』や詳細はこちらからご確認ください。

つぼみ大革命

公式Twitter:@tsubomi_hana

公式YouTubeチャンネル:『つぼみ大革命チャンネル』

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