またポリ袋を1枚だけ取り出そうと思ったのに2枚出てきました。残念です。

どうも、髭ピースことたくろうの赤木です。

家にずっといたら髭がたくさん生えました。残念です。

僕は小中高と野球部でした。
小中高と1度もレギュラーになれず高校ではヘタクソすぎてマネージャーになりました。それでも僕は大学で軟式野球サークルに入って、現在でも草野球にちょろちょろ顔(^。^)を出しています。
野球人生で1度も陽の目を浴びなかったのになんでまだ野球をやってるかと言うと、野球がかなり面白いからです。
僕の思う野球の面白いとこは発想の原点がわからなさすぎる難解なルールです。

サッカーやラグビーやテニスなど大体のメジャーな球技はシンプルで、古代の人達が丸い玉で遊んでいたら思い付きそうに思えます。「今日の昼やったあの玉遊びもうちょいルール足そうかなぁ。」とマンモスを焼きながら小1時間考えればたどり着きそうなルールです。でも、野球は古代の人がマンモス焼きながら思い付けるようなもんじゃないし、現代のスポーツ学者が集まって「めちゃくちゃ面白い球技を作ろう。」と話し合っても出来上がらないと思います。球を投げ、それを棒状の物で打つところまでは思い付きそうです。
そこで「打った球がめっちゃ飛んだ方が勝ちにしよう。」って言われたら僕は「面白そうじゃないか。君はいい案を出したね。」と言うと思います。でも「打った球が転がってる間に四方に置いた大きな白いクッキーみたいな物を走って踏みに行って四つ全部踏めたら1点にしよう。」と言われたら僕は「何を言っているんだ。君は変なやつだ。」と言うと思います。
でも実際のルールは変なやつが言った案が採用されています。と言うより野球のルールは変なやつの案しか採用してません。
「打てる球を投げたらストライクで、打てない球を投げたらボールと呼ぼう。打てない球こそボールそのものだ。そうだろ?」
「打った球をノーバウンドで捕ったらアウトだ。転がってるボールを拾って白いクッキーみたいな物を踏んでるやつのとこに投げて、その球を打ったやつより先に白いクッキーみたいな物を踏んでる奴が捕ったらアウトだ。白いクッキーみたいな物はこれからはベースと呼ぶぜ。長いから。」
口語で説明するとかなり長くなりますが、なぜそういうルールにしたのかちっとも理解できないものがたくさんあります。
この訳わからんスポーツに、高校球児は青春の全てを捧げ、坊主にして白いクッキーみたいな物に泥まみれになりながら頭から突っ込んでいきます。
「なにしてんねんこいつら。」という視点で見ると、全てが面白く見えてきます。

ぜひ身近な野球詳しい人に「なにしてんのこれ」と聞きながら1度野球を見てみてください。
そのうち野球の奥深さに気付き高校野球やプロ野球を見て感動して涙を流せるようなります。

そしてキャッチボールがしたくなります。トスバッティングとかも。

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