4月23日(木)、雨上がり決死隊・蛍原徹がMCを務める『アメトーーク!』(テレビ朝日)が放送されました。

今回の企画は、元プロ野球選手で監督としても数多くの功績を残した野村克也の軌跡をたどる『ありがとうノムさん芸人』。ゲストとして、陣内智則、出川哲朗、サンドウィッチマン・伊達みきお、アンジャッシュ・渡部建、ずん・飯尾和樹、ロッチ・中岡創一、アンガールズ・田中卓志、ますだおかだ・岡田圭右、ナイツ・塙宣之が登場しました。

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野村の指導方法が陣内の人生に激似?

陣内は、野村が監督時代に話していた「無視、称賛、非難の3段階で人は試される」との言葉を紹介。そこで、元阪神タイガース・桧山進次郎から聞いた話を振り返ります。

当時、シーズン中に野村と話したことがなかったという桧山。シーズン最終試合で称賛され、さらに活躍するようになった……というエピソードが語られました。

続いて中岡が、野村の采配は「お笑いにも当てはまる」と陣内の人生を回顧。売れていない時代は「無視」、結婚で「称賛」、離婚で「非難」と例えて笑いを誘いました。

陣内は、阪神タイガースの監督時代の「遠山・葛西・遠山」という野村の采配を振り返ります。同様の言葉を、日常でも使っていると陣内。朝に新宿・ルミネtheよしもとの劇場出番、昼に『アッコにおまかせ!』(TBS)の生放送、夕方にもう一度ルミネtheよしもと……というスケジュールの際は「遠山(ルミネ)・葛西(生放送)・遠山(ルミネ)」と例えるとのこと。さらに、夜に和田アキ子に飲みに誘われると「遠山・葛西・遠山・葛西」と例え、スタジオの爆笑を呼びました。

陣内「僕も一時戦力外に…」

陣内は、野村が再生したという遠山投手についても言及。当時所属球団をクビになり、野村率いる阪神タイガースに入団した遠山に、投げ方の変更や必殺技となる球種を覚えるよう指導し、見事覚醒したとのこと。元読売ジャイアンツ・松井秀喜キラーと呼ばれるまでに成長し、選手として輝いたと紹介します。

そんなエピソードに出川は「(現在、大活躍する)陣内くんもそうじゃない?」と声をかけると、陣内は「僕も一時戦力外になりました」と自ら話し、笑いを誘っていました。

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『アメトーーク!』(テレビ朝日)

毎週木曜よる11時15分~
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

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