3月18日(月)、東京・恵比寿ガーデンプレイス ガーデンルームにて『ロコンド 新CM発表会』が行なわれ、デヴィ夫人、辻元舞、霜降り明星が登壇しました。

靴とファッションの通販サイト、『LOCONDO.jp』を運営する株式会社ロコンドが3月21日(木)よりオンエアする新CMには、昨年に引き続いての登場となるデヴィ夫人のほか、モデルの辻元舞、霜降り明星が新たに登場。“自由で、わがままで、ファッションにこだわるマリー・アントワネットが現代にいたら。”をテーマに、ロコンドを使って自宅でファッションを楽しむ様子をコミカルに演じました。

同社代表取締役社長・田中裕輔氏より事業と新CMについての紹介が行なわれたあとは、“店員さん篇”、“子ども篇”など全4パターンの新CMが上映されます。

続いてデヴィ夫人、辻元舞、霜降り明星が、新CMで着用した中世ヨーロッパ風の衣装で華やかに登場。

ツッコミを褒め合うデヴィ夫人と霜降り明星

登場するなり、「R-1優勝おめでとうございます!」とMCの女性より祝福を受ける粗品。当日のことを聞かれたせいやは「僕も現場にいたんですけど、粗品とは会えずじまいで。でもそのあと居酒屋に行ったら、僕まで店員さんに『おめでとうございます!』って言われて、イカのお刺身をプレゼントしてもらいました」と、相方の優勝のおかげで自分まで祝ってもらったエピソードを明かします。

M-1優勝後、初めてのCM出演となる本CMの撮影について、せいやが「粗品の髪型が全然違和感なくてビックリした」と意外に似合っていると話すと、デヴィ夫人は「初めてと思えないぐらいお上手。特にせいやさんの歩くところがよかった」と、執事役だったせいやの執事ぶりを絶賛。

撮影中、せいやが誤って自分の頭をデヴィ夫人の頭にゴツンとぶつけてしまったとき、「怒られるかと思ったら『大丈夫大丈夫』って、すごく優しく言ってくださって……。ほんまの執事やったらクビになってたと思います」と話し、笑わせるせいや。

また、“ファッションショー篇”では粗品に代わってデヴィ夫人がせいやにツッコむシーンがあり、せいやが「デヴィ夫人にツッコミをしていただいて光栄でした」と話すと、粗品も「僕のツッコミをデヴィ夫人にやっていただいて光栄でした」と発言。するとデヴィ夫人が「そのあとのあなた(粗品)の『いや、オレの!』っていうのもよかったわよ」と、それぞれのツッコミをお互い褒め合う3人でした。

せいやはM-1優勝記念で妹からもらった靴を披露

続いて、それぞれがお気に入りの靴を紹介するコーナーでは、デヴィ夫人が10年前に娘の結婚式の時に作った靴を、辻元がオーディションの時にいつも履いていた思い入れのある靴を紹介。

粗品は、「いつも履いている」というドクターマーチンの靴を紹介し、「大阪の番組って、当日現場に行ってからでないと何をするかわからないってことが多いんです」と明かし、この革靴で砂浜を走ったり、山に登ったりしたことを告白。

一方せいやは、M-1優勝記念に妹から初めてもらった靴を紹介。「サイズは合ってないんですけど、気持ちがこもってるんで全然履ける」とうれしそうに話しますが、妹に「(M-1の霜降りの漫才)おもろかった?」と聞くと「おもろかったけど、私は和牛やな」と言われたことを明かし、笑いを誘っていました。

靴に関して、デヴィ夫人が「私はサイズが22cmで、最近ではあまりないので、気に入った靴でサイズがあると、7色ぐらい一気に買っちゃいます」と告白。さらに、自宅には400~500足ほど靴があると聞いたせいやは「すごいですね~! 僕、2(足)とかですよ」と、極端に少なすぎる靴の数を明かします。

デヴィ夫人「M-1のネタはあんまり面白くなかった」

中世ヨーロッパ風の衣装について、デヴィ夫人が「衣装の生地やデザイン、髪型も考えられていて、みなさまのお力の結集だと思っています」と、1回のCMではもったいないぐらい凝ったものであると話すと、せいやが「せっかくなので、この衣装を着て4人でミュージカルで全国を回りたい」と野望を明かし、粗品に「話大きくなりすぎやろ!」とツッコまれていました。

しかし、CM撮影時、セリフの言い回しについて監督と意見が対立したというデヴィ夫人は、「いまだに納得していません」とキッパリ話し、笑いを誘います。

また、霜降り明星のネタについて、「M-1のネタを見ましたけど、あんまり面白くなかった」と正直に話すデヴィ夫人に、せいやは「夫人~!」と困り顔。しかし、「真摯に受け止めます。これからはデヴィ夫人にも面白いと思ってもらえるように、高貴な漫才とかもやっていきたい。グラスを持って……」と話したため、粗品に「髭男爵やん!」とツッコまれていました。

豪華な衣装とともに繰り広げられるコミカルかつ優雅なやりとりを楽しめるロコンドのCMは21日より放映スタートですので、お楽しみに!