自宅から「笑い」を、自宅で「笑い」を。
吉本興業として、このような状況の中自宅でエンタメを楽しんでもらうため、「#吉本自宅劇場」プロジェクトがスタート!
4月21日(火)に本企画が発表されると、早速大きな反響を呼びました。

関連記事:「#吉本自宅劇場」スタート! 合言葉は「手洗い、うがい、笑い」

芸人が取り組むアート作品を限定販売!

今回、本プロジェクトの一環として、芸人たちが過去のライブで実際に使用した小道具や、笑いと同じくらい真剣に取り組んでいるアートなど、芸人から生み出される作品が、限定で販売されることに!

芸人たちが真剣に産み出した作品たちが、皆様のご自宅に届くことで、「おうち時間」を少しでも楽しく彩れたらとそれぞれ気合の入った作品をラインナップ。
ラフマガでは、開始早々完売となったものを含め、少し作品をご紹介します!

春をイメージした矢部の作品

大人気漫画「大家さんと僕」シリーズを手掛けるカラテカ・矢部太郎は、なんとも春らしくかわいらしい、大家さんと矢部のイラストはがきを数点出品。

やさしい色合いの矢部ならではのカードは眺めているだけでほっこりしそうです……!
マーカーで和紙に描かれたアートを出品してくれた矢部は「いろいろなことがあって皆さんお忘れかもしれないですが、春ですね。春のポストカードを描いてみました。よろしくお願い致します!」というメッセージを寄せてくれました。

川島画伯は「うつむきくん」シリーズ

麒麟・川島は「うつむきくん」の5部作を出品。
ラフマガではそのうち3枚をご紹介します。

うつむきくん「危機」
「店で指輪を試着したものの、青紫になった己の指をみて焦ったことが誰しもあるだろう。顔は冷静を装いながらも結構な危機。そんな瞬間の絵です」

うつむきくん「暴かれた過去」
「厳重なセキュリティでもって守っていたはずの自分だけの秘密が、帰宅すれば丸出しになっている。
母親がどこまで読んだのか、夕飯を食べながら恐る恐る探るまでがワンセット。そんな絵です」

うつむきくん「悲惨な飛散」
「慎重に慎重にしてても必ずそれは飛んでくる。太めの筆の線がとにかく気に入ってる絵です」

思わずくすっと笑ってしまう、ソフトカラーの作品ばかりです。

鰻ワールド全開の作品も

乳首アートでも有名な銀シャリ・鰻。
先日のルミネ通信では、兼光記者推薦図書の一冊に鰻の書籍「どう使うねん」がエントリーするなど、芸人仲間にもファンが多い彼のアート作品からは、「ブーツの進化」がエントリー。

カラーペンで描かれた大胆なアートに、注目が集まっています!
鰻は今回の出品に際し「ブーツ好きで、今のブーツに不満がある方に買って貰えると嬉しいです!」とコメントを寄せてくれています。

ネゴとボンのアートはカラフル!

今回ひときわカラフルな作品を出品してくれたのはネゴシックスとボンざわーるどの2人。
数点出品されたネゴシックスの作品の中でもひときわ目を引くのは、『窓がない部屋用イラスト』。

新生活が始まった人も多い今日この頃、zoomでの宅飲みの背景に困っている人にも向いているかも……!?
ネゴシックスからは「部屋に窓がないと何だか狭っ苦しい、、そんなお部屋にはこのイラスト。壁に掛けるだけで窓が出現!工事費の事を考えるとかなりお求めやすい!?」というメッセージが届きました。
「島根のアンディ・ウォーホール」と言われているとかいないとか。他にもカラフルなアクリルアートが出品されていますのでチェックしてみて。

一方のボンざわーるどはどこかメルヘンな雰囲気も漂う、ストーリー性の高いアクリルアートを出品。
『ブレーメンの音楽隊紅組』、『綺麗な夜逃げ』などタイトルから興味を惹くものが多い中、特にラフマガ編集部のおすすめは『銀河おむすびコロリン』。
裸の大将が夢の宇宙に飛び出して大好きなおにぎりを抱えてフワフワ遊泳しているところなのだとか!?

他にも芸人たちによる”本気アート”は続々登場。
村上ショージは約5年前の京都国際映画祭の時に作ったという「京都をイメージして描いた」水墨画を出展するなど、若手だけでなくベテランも参加して盛り上がっている本企画は、おうち時間を楽しくするアイテムなのは間違いなし。
作品は早くも売り切れ続出、幸先の良いスタートとなりました!

今後も様々なアート芸人の作品が予定されています。
「#吉本自宅劇場」の一環として行われているよしもとギャラリーショップによる本企画。
本企画も売上の一部は新型コロナウイルス対策緊急支援に寄付されるとのことなので、ぜひお気に入りを探してみて。

くわしくはYOSHIMOTO GALLERY SHOPをご覧くださいね。

【関連記事】