4月22日(水)、東京・赤坂ベクトルスタジオにて、『Looopでんき』の新サービス発表会が行なわれ、平成ノブシコブシ(吉村崇、徳井健太)が出席しました。

株式会社Looopが北海道限定で提供する『再エネどんどん割』は、20年間、電気代が下がり続けるというお得なサービス。今回、同サービスと『再エネどんどん割 新規お申込電気料金 1 か月無料キャンペーン』を広めるべく、北海道出身の平成ノブシコブシが“北海道応援アンバサダー”に就任しました。

登場早々「吉村、生きてました!」

登場早々、「ありがとうございます! 吉村、生きてましたーーー!」と絶叫する吉村に対し、「よく喋るなぁ!」と冷静にツッコミを入れる徳井。外出自粛要請が続く中、吉村は笑顔で「嬉しくて! 人前に出るのが! 声のボリュームも大きいのか小さいのかわからない」と明かします。

発表会では、全国47都道府県の中、北海道がダントツで電気代が高いと聞き、「ダントツ? ということは、世界的にみても高いってことですよね」と驚く吉村。徳井は「北海道の人はおうちの中で(冬でも)半袖でいるから、暖房代がかかるのかも」と考察します。

今回スタートする『再エネどんどん割』のお得ぶりが司会者から説明されると、吉村は同社の中村創一郎代表取締役 CEOの方を向いて「社長ーー!」と喜びをあらわにします。「久しぶりに“社長!”って言ったから、声が通った!」と嬉しそうに笑う吉村は、「吉村の電気もどんどん発電しております」と、大はしゃぎの様子でした。

徳井が今、最も割引してほしいものは?

ここで、新サービス『再エネどんどん割』にちなんで、“平成ノブシコブシが考える〇〇どんどん割ベスト3”を発表することに。

徳井が1位に選んだのは“演奏会”。先日、吉本興業のクラウドファウンディングサービス『SILKHAT』にて吉村がスタートさせた「『吉村派遣会社』を運営したい!」内のリターン企画を指したもので、「1回5,000円は高すぎる。(企画では)体も使うけど、昔の最低賃金の800円が妥当かな」と言い切ります。

一方、吉村の1位は“合コン”。今年40歳を迎える吉村は、「年をとって初めてわかったけど、この年齢になると良いお店に連れて行かないと、女性が来てくれない」と嘆くも、徳井からは「そりゃそうだよ。(相手は)タダで飯を食うのが目的だから。出会いとかじゃない」と鋭いコメントが。

“おうち時間”には外出着に着替えて…?

さらに、緊急事態宣言が出されている最中ということもあり、自宅での過ごし方についても質問が及びます。

「YouTubeを観る機会が増えた」と話す徳井のお気に入りは、カンボジアの男性2人が原始的な工具を使って建造物を作る動画とのこと。「“ウソだろ?”って思う。たぶん半年くらいかけて作ってるんだろうけど、それが15分で観られるんだよ」と興奮気味に語る様子に、吉村は「目が怖い!」と怯えます。

一方、吉村は、映画などの過去の作品を一通り観終えてしまったそうで、「『グーニーズ』とか、いろいろ観すぎちゃって、今、(ドラマの)『大岡越前』に手を出しちゃってるから! 面白いですよ、時代劇は」と勧めます。そのほか、“外出用の洋服に着替えてスイッチを入れる”という過ごし方にもハマっているとのことですが、徳井からは「お昼のワイドショーが推奨するような過ごし方してるんだな」とツッコまれていました。

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『再エネどんどん割』

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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