4月19日(日)、見取り図(盛山晋太郎、リリー)が自身のYouTubeチャンネル『見取り図ディスカバリーチャンネル』を更新。今回は、盛山の“鉄板トーク”に自身が相槌を打ち、「盛山のトークの聞き方の正解」を示すという斬新な企画に挑戦しました。

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これで“正しい相槌”がわかる!?

今回の動画では、盛山がテレビ番組や舞台で何回も話している“鉄板トーク”に対して、「自ら相槌を打って、聞き方の正解を示してほしい」とリリーから提案が。

まずはエピソードを話す盛山を撮影し、続いて盛山本人が「こう相槌を打ってほしい」と思っている“正解の相槌”を撮影。その2本の動画を合成して、“セルフ相槌”を完成させるという企画を行なうことに。

完成した動画は?

早速、“鉄板トーク”として、見た目がイカつい盛山が「人に勘違いされてしまったエピソード」を披露。住んでいるマンションに「不審者注意」として自分の顔写真が貼られてしまった話や、電車で痴漢を捕まえた際のまさかのエピソードを繰り出します。

続いて、そのトークを聞きながら相槌を打つ盛山を撮影。「嘘ん!」「コントやん!」など、自分の話に大きくリアクションをとっていきます。

そして、2つの動画を合成した完成版を見てみると……まだ話の序盤にも関わらず、大げさなリアクションをとる盛山に、リリーは「ちょっと相槌うるさい」とコメント。さらに、いざ話にオチがついても笑わずに「痴漢やったん!?」「お前やろ!」と、ズレたリアクションを重ねる聞き手・盛山に対し、リリーから「笑ったれよ」「トークの意味もわかってない」と厳しいツッコミが入れられていました。

盛山、次回リベンジを誓う?

検証の結果、聞き手・盛山が話し手よりも目立とうとしているとリリーから指摘が。盛山自身も「俺の方がオモロいと言わんばかりの相槌」と、反省した様子。そんな盛山から、「リベンジしたい」「他のトークパターンでもいけるな」と、次回の企画構想も飛び出しました。

■ファン爆笑の“セルフ相槌”動画はコチラから!

 

ツッコミどころ満載の “セルフ相槌”動画を公開した見取り図。ファンからも「腹筋痛くなるぐらい笑いました」「盛山から盛山をかばうリリーに笑った」など、爆笑コメントが寄せられていました。

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『見取り図ディスカバリーチャンネル』

詳細は公式YouTubeチャンネルよりご確認ください。

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