4月20日(月)、ナインティナイン・岡村隆史となるみがMCを務めるバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送テレビ)が放送されました。

今回は、毎年恒例の「過ぎるTV 春のパン祭り」。大阪在住の欧米人が「アンビリーバボーと驚いた日本のパン」を徹底調査! 日本人も驚く進化系のパンなど、美味しいと評判のパンが続々登場しました。

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欧米人が認めるパンのお店とは

フランス人のハッンマドゥさんが紹介するのは、『ル・パンドゥ』の『白神食パン』。パン職人歴30年の店主が作るこだわりの食パンは、厳選した北海道産の小麦粉3種類に加え、希少な『白神こだま酵母』が使われていることで、芳醇な香りと絶妙なふわふわ感に。

また、『ル・パンドゥ』の『バゲット』もイチオシだそうで、初めて食べた時には「素晴らしい!」と思ったそう。外は硬いのに中は柔らかく、フランスでの作り方を上手くマネできていると、フランス人が認める美味しさです。

続いて、ポルトガル人のジョゼさんがおすすめするのは、『レ・パン・ファボリ』の『明太フランス』。来日した当時、「(日本で)“しょうもない食パン”を見ていて物足りない」と感じていたところ、この『明太フランス』に出会い、「噛んだ瞬間に旨みパンチが来る!」と衝撃を受けたのだとか。生地に明太子とバターがしっかりと染み込んだ、濃厚な味わいが特徴のようです。

ジョゼさんの“しょうもない食パン”というワードにスタジオの岡村となるみは大爆笑。「ずっと“しょうもないパンを売っとんな~”と思っとったんや」と思わず反応してしまいます。

おにぎらずのような、進化系たまごサンド

続いて、日本人も驚く最新のパンとして紹介されたのは『ORANGE FIELDS Tea Garden(オレンジフィールズティーガーデン』の『本気のたまごサンド』。パンの中にぎっしりとたまごが詰まっており、最近流行りの「おにぎらず」のようなあえてサンドしないたまごサンドが登場。

早速スタジオで食べてみると、岡村は「めっちゃ美味しい」と、そのふわとろな美味しさに感動。こちらのカフェの大元は、大阪・天満の『セイロン ティー&ブレッド』というパン屋さんということもあり、「めちゃくちゃ美味しいもん、(ここの)パン」となるみも納得の様子でした。

パン業界の最新トレンド!カレーパン

今年、パン業界のトレンドと言われているのがカレーパン。今回はそんなカレーパンについて、街の大阪人におすすめを調査。人気店のカレーパンや、カレーと様々な具材がコラボした異色のカレーパンが続々登場しました。

中でも『富喜』のカレーパンはなるみもよく食べていたのだとか。割烹料理屋でカレーパンを出すという挑戦について、店主は「以前勤めていた創作料理店のカレーが美味しかったのでなにか応用したい」という想いで始めたそうです。

そんな来店客の8割以上が注文する名物カレーパンをスタジオで実食。こだわりのカレーは、水を一切使わないカツオ出汁入りのカレーだそうで、一口食べると岡村は「スパイシー!」とカレーの美味しさを噛み締めます。

一方なるみは、「旦那さんが恋人だった時のことを思い出したり……」と、懐かしの味に思い出が蘇るかと思いきや、「せえへんのよね!」とぴしゃり。しかし当時の美味しさはしっかりと覚えていたようで、「美味しいなぁやっぱり」と、変わらない美味しさに感動していました。

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『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送テレビ)

放送:毎週月曜日 よる11時17分~

詳しくは公式サイトよりご確認ください。

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