4月13日(月)、ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)が自身の公式YouTubeチャンネル『ニューヨーク Official Channel』を更新。「吉本芸人だけが知っている謎の芸人用語を解説しました」と題した動画を公開し、吉本若手芸人の間で使われているという“芸人用語”について解説しました。

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劇場では「下に行っても、上に行っても地獄」

埼玉・大宮ラクーンよしもと劇場では控え室が狭いため、上の階に用意されている広めの休憩室に移動することを「上行きます?」と言うのだとか。

嶋佐が「抱き枕のようなクッションが5個くらいあってリラックスできる」と部屋の詳細を語ると、屋敷も「でも上で油断すると(出番を)とちる。寝てしまうと危ないので、アラームをかけないといけない」と舞台裏について明かします。

また、大宮ラクーンよしもと劇場での空き時間は“上に行く”か、下のパチンコ店に行くかのどちらかとのことで、屋敷は「どっちも地獄です。下に行って(負けてお金がなくなったとして)も、上に行っても」と笑いを誘いました。

ルミネで使われる「昼キャバ行く?」とは…

続いては「昼キャバ行く?」という芸人用語を紹介。屋敷は初耳だったようで「何これ!?」と声をあげます。嶋佐いわく、東京・ルミネtheよしもとで見取り図・盛山に聞いたとのことで、なんとルミネの社員食堂を指しているのだとか。

その由来は、ルミネtheよしもとのあるルミネの社員食堂には、アパレルショップで働く女性が多くいるからとのこと。これに屋敷は納得の様子で、「昼キャバって言っても良いくらい、ええ匂いする人しかいない」と話し、嶋佐も「可愛い女の子がたくさんいて、そこに汚い芸人がいるのはめちゃくちゃ浮く」と続けます。

さらには屋敷がルミネtheよしもとでの“あるある”について言及。「『M-1グランプリ』の時とか信じられない数の芸人が7階から(エレベーターで)降りてくるんで、(ドアが)開いた瞬間みんな興ざめ」と芸人しか知り得ないトークを披露しました。

ほかにも、「僕ら山田さんにハマってないんですよ~」「今ドームもやってるんですよ」といった謎の用語について、2人が解説を行なった今回の動画。

ファンからは、「昼キャバは芸人用語ってより盛山用語やないかw」「劇場裏とかこういうの大好き」「こういう内輪ネタみたいなの面白い! もっと見たい!」などのコメントが殺到しました。

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さらに、「またやってほしいです」と、続編を期待する声も。屋敷自身も動画の最後で「次回に期待……」とコメントしており、“芸人用語解説”は引き続き盛り上がりを見せそうです。

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『ニューヨーク Official Channel』

詳しくは公式YouTubeチャンネルからご確認ください。

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