4月13日(水)、ナインティナイン・岡村隆史となるみがMCを務めるバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送テレビ)が放送されました。

今回は、大阪の個性的な“過ぎる”お店が続々登場。ツッコミどころ満載の“珍サービス”に、岡村も驚きを隠せない様子でした。

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過剰なサービスに「うそやろ!」

まずは過剰なサービスで知られる店を紹介。1軒目の『くろしを』は、席に着いて早々、駄菓子やミックスジュースに続き、“すき焼き”が登場。さらに釜めしまでサービスとのことで、岡村も思わず「うそやろ! こんな店ないやろ!」とコメントします。

「採算はとれているのか?」という疑問に、店主は“裏技”として無料の食材で作ったメニューで代金をもらい、サービスに還元していることを説明。「ゆーたらあかんで!」と岡村も動揺を見せる、驚愕の店でした。

続いて判定が難しいと思われる、特定の人物限定のサービスを提供するホテルを紹介。『ホテルテトラ京都駅前』には、「ハゲの方や薄毛の方には300円を還元する」という“ハゲ割”が。スキンヘッドである社長が宿泊時に、清掃員に「お風呂の清掃が楽だった」と言われ、初めて“ハゲ”で褒められたことに感動したのがきっかけとなってサービスが始まったそう。

一方、“ハゲ”の判定が難しそうなこのサービスですが、その判断はフロントスタッフに一任しているとのこと。そこで、岡村をジャッジしてもらったところ「ご利用いただけます」と一言。これに、なるみは「300円安くしてくれる“権利”を持ってんねんて!」と話しますが、岡村は複雑なようで「なんや、一生懸命治療してんのに……」と漏らしていました。

「出てくるのが遅すぎる店」のこだわりに感動

さらに、見取り図(盛山晋太郎、リリー)は、「出てくるのが遅すぎる店」を調査。今回は、店主の強いこだわりに要注目です。

1軒目は『中華居酒屋 ねこや』。遅すぎてよく叱られると店主が話す「名物麻婆豆腐 HQ.ver」を早速注文したところ、なんと46分11秒の時間をかけて、店主の“スパイス愛”が詰まった麻婆豆腐が登場します。2人は「スパイスが全然ちゃいますね!」「普通の麻婆豆腐と違って、ほのかな甘みがありますね」とスパイスへのこだわりを実感。

続いて向かったのは、“日本一出てくるのが遅いおでん”を自称する『由堂(よしたか)』。割烹料理店で10年以上修行した経験をもつ店主は、まずはおでんをより美味しく食べるためのアテを食べないと、おでんを出さないというこだわりを持っているのだとか。お造りやどて焼きなど5品を堪能して、ついに登場したおでんに、盛山は「おでんを焦らしてたんですね」と感動していました。

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『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送テレビ)

放送:毎週月曜日 よる11時17分~

詳しくは公式サイトよりご確認ください。

 

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