4月1日(水)、千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)によるYouTubeチャンネル『ジュニア小籔フットのYouTube』の動画配信がスタートしました。

ジュニアが1人ずつキャスティングする形でメンバーが決まった同チャンネル。ラフマガでは今回、4月頭に動画の撮影現場に潜入し、独占インタビューを行ないました。

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新しいスタジオでの撮影!

撮影機材を自腹で購入するゲームを行なったりするなど、YouTubeにも慣れてきた様子の4人。4月1日(水)からスタートした同チャンネルは、それぞれの話術はもちろん、動画自体の面白さも相まってSNSなどでも話題に。チャンネル登録者数は、スタートから2週間で28万人を突破しています。

今回、行なわれたのは#5~#9の収録。新型コロナウイルスの影響から、広いスタジオでの撮影へと変更になりましたが、一様にリラックスして収録に臨んでいました。(収録は緊急事態宣言発令前に実施)

YouTube始動は「会社の設立祝い」

収録終了後、4人にインタビューを実施。今後の展開やそれぞれが抱える想いを聞きました。

――YouTubeをはじめようと思った経緯を教えてください。

ジュニア「すべては、(スタッフの)松本が関西の制作会社を辞めて、自分で会社をやるってなった時に“一緒に何かやりましょうよ”って声をかけてきたことから始まったんですよ」

小籔「この人(松本)の上京土産というか」

岩尾「会社の設立祝いなんですね」

――YouTubeを始めて数日が経ちますが、周りの反響はいかがですか?

後藤「……まだ、なんにもないなぁ」

小籔「人に会わないんでね。けど、娘には言われました。“4人でYouTubeやってんねやろ? 友だちからすごい連絡きた”って」

後藤「嫁には“YouTube始めたん?”とは言われました。“どうやった?”って聞いたら、“観てない”って言われました」

――(笑)。もともと、バラエティ番組『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京)で共演されていた皆さん。今後は、このYouTubeチャンネルをどんなものにしていきたいですか?

小籔「YouTubeっぽくないというか、前やっていた番組みたいな感じで出来たらなぁとは思ってますけど」

後藤「“YouTubeを意識する”っていうのは、あんまりないですかね」

ジュニア「そもそも“YouTubeらしさ”っていうのが分からんからね」

小籔「“YouTubeらしさ”っていうのは、先人のエゲツないYouTuberさんたちがやられているので、その方々と戦わせていただく気もないし、お邪魔させていただいているので、いつもの感じで……ってことですかね」

後藤「だんだん回を重ねていくうちに、皆さんとやっていた頃を思い出しそうですけどね」

小籔「確かに。4人で集まるのが久々なんで、僕自体キレは鈍りまくっています」

ジュニア「そんなことないやろ(笑)」

小籔「(番組で生まれたノリの)思想がまったく出てけーへん!」

一同(笑)

小籔「皆さんと会うまでに、ドラマをやって、モデルもやって……。もうちょっと思想の脳にしないといけないなと」

“グッドボタン”は“スパークボタン”!?

―― 今回、2016年に番組が終わって以来の座組かと思いますが、久々に並んでみていかがですか?

後藤「前のことをなぞる必要はないんですけど、最初は“どんなんやったっけ?”って思うところは多少あったと思います。ただ、(今回の)2回目の収録ともなると、あんまり(ブランクは感じない)」

小籔「皆さんはなぞりたくないかもしれないですけど、僕はなぞりたくて仕方ない! もう1回ピザを食いに行きたいですし、大阪から今別府(直之)を呼びたいなと思っています」

一同(笑)

ジュニア「今やったら、同じ企画でも違う風に見えるかもね」

――ジュニアさんは、この企画の旗振り役でもあります。この4人でもう一度やったのには理由があったんですか?

ジュニア「よく、“観てました”って言われるので、“なるほど。それやったら、それで(この4人で)やったらええやん”って思った感じですね」

――フットボールアワーのお二人は、ジュニアさんから話を聞いた時、どう思いましたか?

後藤「驚きましたよ」

岩尾「その時は、“え!? YouTubeやるの?”っていう意外性もありましたし、去年の夏とかに聞いたから“YouTubeってなぁ”ってどこか……」

後藤「そうそう。得体も知れないし、あまり考えたことのない場所なんでね。“えー?”って言うた覚えはあります」

岩尾「どういうことをやるのか分からなかったんでね」

――初回に「お笑いとお笑いをぶつけ合いたい」という名言を残した小籔さん。このYouTubeに、お笑いとして期待している点は?

小籔「お笑い的に期待することは、とりあえずないというか。この“お笑いバカ”4人が集まれば、何かスパークする予感だけは感じています。だから、“スパーク待ち”しているみたいなところはあります。どこでスパークするのか? それを観たい人には、ぜひチャンネル登録をしてもらいたいなと思います。

で、“スパークしたな”と思った瞬間、“グッドボタン”を押してください。僕の中であれは“グッドボタン”だと思っていません。“スパークボタン”やと思っています」

後藤「熱入ってんなぁ(笑)!」

 

『ジュニア小籔フットのYouTube』は毎週水曜と土曜の週2回更新予定です。今回のインタビューのようなやりとりを楽しむことができる同チャンネルを、お見逃しなく!

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『ジュニア小籔フットのYouTube』

配信:週2回 18:00更新予定(毎週水曜日、土曜日)

詳しくはこちらからチェック!

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