3月26日(木)、『千鳥のロコスタ』の最新回『#32 富山のロコスタがミシュラン掲載の絶品ラーメンでおもてなし!』がGYAO!にて配信を開始しました。同番組は、千鳥(ノブ、大悟)が全国各地で活動するタレント“ローカルスター”、通称“ロコスタ”と一緒に、ご当地のおすすめスポットやグルメスポットを巡るロケバラエティ番組です。

今回、千鳥の2人が訪れたのは富山県。ノブから「47都道府県の中で一番知らない」との発言が飛び出しながらも、スタッフが探し出してきた「グルメ、お色気、驚き」を体験すべく、早速ロケを開始します。

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富山のロコスタ、“ノビ山本”とは…?

まず1軒目に訪れるのは、あの『ミシュランガイド』にも掲載された、絶品煮干しラーメンの店。

ここで富山1人目のローカルスター、ノビ山本が登場します。“富山県住みます芸人”でもある山本は、富山では4本のテレビ番組に出演しており、特技は「パプリカ2mmスライス」とのこと。

登場から、噛みまくりボケまくりの山本に、千鳥の2人は「センスはあるよ」と爆笑。さらに同期は霜降り明星やコロコロチキチキペッパーズということで、まさに“お笑い第7世代”の山本から、「第7世代が富山県に来ました!」との発言が。これに大悟が「第7世代って言われるだけで嬉しいん?」とツッコむ場面も見られました。

「ミシュラン」掲載の煮干ラーメンに感激!

目的の店に着くと、早速煮干ラーメンを注文。スープを飲んだ千鳥の2人は、口をそろえて「うまい!」と絶叫し、麺との相性にも感動します。

また、山本から「富山県住みます芸人は千鳥にピッタリ」との話が。その理由として、富山県は浮気率全国第2位、シャワートイレ普及率第2位であることを挙げます。ここでノブが店のトイレを確認し、「最新じゃ!」と、最新のウォシュレットが使われていることにも感激していました。

こちらも絶品!「白醤油ラーメン」

1杯目の煮干ラーメンを完食した大悟は、続いて登場した“白醤油ラーメン”に思わず、「これに関してはマジで言うとってくれや!」とコメント。

店長が「60歳、70歳になっても食べられるラーメンをイメージして」作ったというこのラーメンに、千鳥の2人は再び「うまい!」と感動します。あまりの美味しさに、大悟からは「ラーメンを2杯食えるぐらいの男に戻りたい」との発言も。

2つの絶品ラーメンに、ノブは「来店したときどっちにするか悩むな。辻ちゃんと加護ちゃんくらい迷う」と話し、爆笑をさらいました。

そして最後には、店長からまさかのお土産が。渡された袋にはなんと肉がそのまま入っており、これにはノブも「ナイロン袋“どか肉”じゃない」と思わずツッコミ。

今回、富山の絶品ラーメンを堪能した千鳥は、「ラーメンを食べにくるだけでも、富山に来る価値あるね」と感激していました。

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『千鳥のロコスタ』

詳しくは公式サイトよりご確認ください。

番組公式Twitter:https://twitter.com/c_locostar

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