4月10日(金)、アーティストfumikaが、持ち前のパワーボイスを地元福岡博多弁バースデーソングに投じた楽曲
「ハピバ!」がリリースされたという情報が届きました!

福岡愛が詰まった一曲

西日本シティ銀行 WEBムービー「Thanks for your letter #7」テーマソングとして、3月25日(土)に動画と共に投稿されたこの曲。
この曲を歌うfumikaは、2011年ソニー・ミュージックよりデビュー、映画「HAYABUSA-はやぶさ-」(竹内
結子・西田敏行)の主題歌に大抜擢を受け「たいせつな光」をリリースし、“魂の震える歌声” “奇跡の歌声” と称され話題を呼んでいます。
2014年、鉄拳「振り子」とのコラボレーションで話題になり、リリースした「Endless Road」は動画再生回数500万回再生を記録、ウエディングソングランキングの上位を軒並み獲得し、現在もロングセールスを記録している話題のアーティスト。

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そんな彼女が今回手掛けたのは、なんと全編博多弁で作られた楽曲!

動画はこちらからチェック!

福岡県型バースデーケーキも登場

配信ジャケットを手がけたのは福岡で有名な”チョコレートショップ”。
BLACKPINK やBIGBANG とのコラボでも話題となり海外でも非常に評価の高い創業78周年を迎える老舗スィーツショップです。
この「ハピバ!」発売を祝し、fumika発案による”福岡県型バースデーケーキ”を特別に制作、デジタルジャケットでのビジュアルコラボが実現しました。
fumika本人の地元福岡愛を極めた作品となっており、また博多弁によるバースデーソングは人類史上初なのだとか!
博多弁は女性に大人気の雑誌CanCamの「女子のかわいい方言ランキング1位」を誇るなど、福岡県出身でなくても、
かわいくあざとくお祝いしたい、という女性にはおさえておきたい一曲になるかも♡
作詞はSMAPの「オレンジ」などを手掛けた市川喜康、作曲は一青窈「ハナミズキ」等を手掛けるマシコタツロウが担当。
軽快なトランペットの音色にのせて大切な人を祝う気持ちを歌った博多弁と素朴で琴線をつかむメロディーは、まさに福岡県民そのものの温かさが見事体現されています。

fumikaからはメッセージが届いています!

fumikaから皆さんへ

この曲を完成させる時私の大好きな福岡の人たちが歌詞の通り天神で中洲で誕生日をお祝いしている眩しい景色がありありと浮かび、改めて博多弁がなせる素朴な空気感は特別なものだなあと思いました。コンセプトを伝え即座にコラボに応じてくださったチョコレートショップさんにも感謝です。
この気概がまさに福岡人。たくさんの人に届いてくれると嬉しかぁ。

ぜひチェックしてみて下さいね!

作品概要

fumika 「ハピバ!」


作詞 : 市川喜康
作曲 : マシコタツロウ
編曲 : 佐々木博史
Produced by ADK Wonder Records
*西日本シティ銀行 WEBムービー 「Thanks for your letter #7」テーマソング

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