4月2日(木)、霜降り明星(粗品、せいや)がMCを務める冠番組『霜降りバラエティ』(テレビ朝日)にて、『第7世代を救え!! 霜バラクリニック』が放送されました。

出典: @shimovara

今回は、番組スタートから1周年を記念して、“第7世代”芸人の悩みを解決していくことに。ガンバレルーヤ・まひる、四千頭身(都築、後藤、石橋)、そして宮下草薙・草薙の5人が“治療人”として、宮下草薙・宮下の悩み解決に挑みます。

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「明るいモノボケ」で宮下をイメチェン!?

患者として登場した宮下は、以前出演した『アメトーーク!』(テレビ朝日)で、「草薙だけ人気が出すぎてしまい、ついでに番組出演している感じが嫌だ。一度解散して、ピン芸人になりたい」と、衝撃の悩みを口にして話題に。今回、その真相を追及された宮下は、「元々ピン芸人なので、自分の力を試したいという気持ちもある」と明かします。

これに、同じく“じゃない方芸人”として扱われることの多い石橋は、「しゃべれないことが当たり前と受け入れて、そのうえでキャラを作った方がいい」とアドバイス。しかし、「そんないじられ方では印象に残らない」と、宮下は一蹴します。

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そこから、まひるが宮下の印象を「怖そう、近寄りがたい、厄介者」と言ったこともあり、みんなで宮下に“明るいギャグ”をさせる流れに。せいや考案の「リズムは僕次第ずら~!」や、粗品考案の「勝者は炎天下」といった“珍モノボケ”を経て、宮下は次第に明るくなっていきます。

怒る宮下に、まひるが施した“治療”とは?

出典: @shimovara

さらに宮下に要望を聞くと、「得意の漫談で勝負したい」とのこと。草薙の制止を振りほどき、番組のADを相手に“金太郎”をテーマにした漫談を披露するのですが……3人中2人が低評価という結果に。怒った宮下がADに詰め寄ろうとすると、ここで看護師・まひるが登場。宮下の好物のお菓子を口に詰め込みながら、激しいハグでなだめます。その様子を、せいやが「テレ朝のマザーテレサ」と例え、一同は笑いに包まれました。

本企画の後編は、本日9日(木)に放送されます。果たしてどんな展開が待ち受けているのか、お楽しみに!

 

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『霜降りバラエティ』(テレビ朝日)

毎週木曜 深夜1時56分~放送(一部地域を除く)

公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/shimovara/

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