1月26日(日)、ダイタク(吉本大、吉本拓)が自身のYouTubeチャンネル『ダイタクTV』を更新。社会現象にもなった人気ドラマ・日曜劇場『半沢直樹』(TBSテレビ)新シーズンが4月より放送されることが決定。それに合わせて、「さすがに半沢直樹役を今から奪うのは無理があるのでギリなんとかなるかもしれない敵役を決めるオーディションを開催。特にTBSとのコネがあるとかではない」として、この度“半沢直樹の敵役オーディション”を開催することに。

1次から3次まで審査を行ない、選ばれた人は同ドラマに出演できるかも……?ということで、ダイタク・拓、バビロン・千葉ストロガノフ、ブラゴーリ・塚田、マチルダ・グチヤマ、ダンビラムーチョ・大原の5人がしのぎを削ります。果たして、最終審査で見事“出演権(?)”を手にしたのは……?

1次審査で見せた大原のサイコパス演技とは?

まず1次審査で演じる内容は、融資をお願いしてくる大扮する半沢直樹に対し、嫌味たっぷりに断るというもの。

それぞれが熱演を見せる中、千葉は自身をおにぎり、半沢を付け合わせのたくあんに例え「いつの時代もたくあんはおにぎりの引き立て役なんだよ!」と言い放ちます。

続いて大原は不穏な笑みを浮かべながら、嫌味を淡々と述べるというスタイルで勝負。ファンから「大原さんの演技力がパないです!」などの声もあがるほどの名演技を見せました。

審査の結果、グチヤマ以外の面々が2次審査に進むことに。‪残る3人の演技と、気になる1次審査の脱落者発表の様子はぜひ動画でチェックしてみてください。

■『半沢直樹』敵役オーディション動画前編はコチラ

 

ついに、あの名場面を再現…!

続いては、同ドラマお馴染みである、登場人物の顔面アップ時の表情による審査。それぞれがドラマさながらの迫力のある表情を見せていきますが、ここで拓が脱落という結果に。

続く最終審査の内容は、全員参加の即興演技。5人が迫真の演技を繰り広げ、さらには『半沢直樹』名物のあの土下座シーンも再現! こうして披露した名演技の末に、見事出演権を手にしたのは意外な人物だったようで……?

■名シーンを再現!? 『半沢直樹』敵役オーディション動画後編はコチラ

 

これにファンからは「コントするからなのか芸人さんって演技が上手いよね」「みなさん演技力フツーにすごい!!」「演技うますぎて爆笑した」などの絶賛コメントが殺到していました。

4月からの放送が待ち遠しい『半沢直樹』。今回の動画では、芸人たちの演技力の高さが大きな注目を集めました。

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