4月2日(木)、雨上がり決死隊・蛍原徹がMCを務める『アメトーーク!』(テレビ朝日)が放送されました。

今回の企画は、“みちょぱ”こと池田美優を称賛する『みちょぱスゴイぞ芸人』。ゲストは、かまいたち(山内健司、濱家隆一)、ロッチ・中岡創一、オアシズ・大久保佳代子、陣内智則、バイきんぐ・小峠英二、ずん・飯尾和樹、アンガールズ・田中卓志、さらに見届け人として千鳥・ノブが登場しました。

関連記事:みちょぱ、かまいたち山内とあわや“危ない関係”…「嫁おるからさ、ごめんな」

 

みちょぱは縁の下の力持ち

本企画の立案者は山内と中岡。みちょぱは女性タレント枠の中で、モデル枠、コメント枠、リアクション枠などすべてを網羅しているため「他に(代わりが)いない!」と話します。みちょぱは番組で目立とうとしているわけではなく、あえて抑えて、周りを引き立てる能力を持っていると語りました。

さらに、みちょぱを“女性”として見ている疑惑が生じた中岡が「圧倒的にカワイイ!」と熱弁すると、山内は「熱すぎます!」と注意。スタジオを笑いに包みました。

かまいたちもみちょぱとのエピソードを紹介。『キングオブコント』(TBS)で優勝したかまいたちは、翌年の開催時、チャンピオンとしてみちょぱと事前番組へ出演することに。当時濱家は、スタッフからみちょぱに「今年あまり売れませんでしたね。覚えてもらうためにネタをやったらどうですか?」と言うよう指示を出したと聞かされたのだそう。

若干傷つきながらも本番を迎えると、みちょぱは「チャンピオンに言うのも失礼なんですけど、もしよかったらネタを見せてもらえませんか?」と言い換えてくれたと回顧。濱家は賞賛の意味も込めて「これがみちょぱ!」と力強く語っていました。

Twitterのリプライにも感動

陣内は「SNS(Twitter)でもしっかり返す」と、みちょぱと有吉弘行とのやりとりを紹介。ボケまくる有吉に、しっかり対応する彼女の技術力に出演者も驚きます。そんな中、山内もみちょぱとのやりとりを述懐。『M-1グランプリ2019』(ABCテレビ)で準優勝となり落ち込んでいたところ、みちょぱが、かまいたちを称賛するツイートをアップしたそう。

山内がTwitterで感謝を述べると、みちょぱから「隠していましたが、じつはテレビの前でいつも笑ってます。好きでした」とのリプライが。山内は「惚れてまうやろー!」と叫んで笑いを誘いました。

多くのエピソードが明かされたほか、放送ではVTRをもとに彼女のバラエティ能力を検証。うまく立ち回るみちょぱに、ノブは「女性タレントさんたちは、この番組を教科書として見るでしょうね」と舌を巻いていました。

関連記事:新世代“絵心ない芸人”が誕生!? かまいたち山内に蛍原「ドラフト1位です」

 

『アメトーーク!』(テレビ朝日)

毎週木曜よる11時15分~
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

【芸人記事まとめ】

【関連記事】