4月1日(水)、東京・ヨシモト∞ホールにて行われた株式会社ヴィエリスによる『SDGs 入社式 2020』に、サプライズゲストとしてミルクボーイ(内海、駒場)が駆けつけました。

渡辺直美や千鳥のCM出演でもおなじみの全身脱毛サロン『KIREIMO(キレイモ)』を運営する株式会社ヴィエリスには、今春、149名の新入社員が入社。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入社式はオンラインライブとして配信されました。女性の活躍を妨げる“インポスター症候群”の撲滅活動など、SDGsにまつわる活動についての紹介を交えながら実施されました。

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笑いの量はフラッシュの数で把握?

センターマイクの前に現れたミルクボーイは、オンラインで参加している新入社員に向けて漫才を披露。

観客から何かをもらうという最初のつかみを4連発で行なう中、報道陣しかいない環境に戸惑いを見せながらも、カメラマンが放つフラッシュの光の多さでウケを判断しながら、ネタをやりきります。

ボディビルを始めて7~8年、毎朝、腕の毛を自分で剃っているという駒場。同社の佐伯CEOから「脱毛すると剃っている時間が短縮できます。痛くもないですし、つるつるになりますよ」と脱毛を勧められると、「ゆくゆくは“つるつる師匠”になりたい」とニッコリ。「足の毛がめちゃくちゃ濃い」と言いながら太腿を見せた内海にも、佐伯CEOは笑顔で「ぜひ『MEN’S KIREIMO』ヘ!」と来店を勧めました。

内海、無観客ライブでまさかの間違い!?

本日の無観客での漫才について感想を求められると、「吉本でも無観客でライブ配信をやらせていただいているので、だいぶ慣れてきました」と話すミルクボーイの2人。

内海は「ただ、今日は記者の人がいて、久しぶり(に人前での漫才)だったので、逆に緊張しました」とコメント。さらに、「つかみの時(笑いがなく)無観客っぽくしてくれてるのかなと思ってましたけど、ネタに入ったら笑ってもらえてたので、ただつかみがスベっていただけだったとわかった」と自虐的に話し、笑いを誘います。

観客がいない中での漫才は「間が変わってしまう。そのせいか、何回も間違えてしまっている」と内海。“登り棒”を題材とした漫才で、途中「最中やないか!」とツッコんでしまったことを明かします。駒場は「無観客とかの間違え方じゃない」と言いつつ、「配信は(劇場まで)来られない人が観られる良さもある」と配信ならではの利点を説明。内海も「300人しか入らない劇場でも1,000人の人に観てもらえている」と感謝しながら、「今回のことが落ち着いたら、今まで劇場に来たことがない人にも来てもらいたい」と話しました。

新社会人へ向けたメッセージは…?

新たなスタートを切る新社会人へのメッセージを求められた内海は、「僕らは就職の経験がないので、偉そうなことは言えない」と前置きしながらも、「遅刻はしないように!」とアドバイス。駒場も「僕たちでも“かたち”を作れたので、皆さんも自分がしたいことを頑張っていけば、いい“かたち”が作れるんじゃないかなと思います」とエールを送りました。

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