Czecho No Republic×SALTY’Sの2マン・イベントが3月13日、ヨシモト∞ホールで開催されました。

この日は「塩チェコ〜トーク編〜」と銘打たれており、2つのバンドがトークでどんな絡みを見せるか、それを見届けようと会場には多くの観客が詰めかけていました。

まずは塩村、塩澤、塩野、塩チョのメンバー4人が登場。「すっごく緩いトークをしますから」と塩澤が先制パンチをかますと、観客からが笑いが零れる和やかなムードでスタート。

Czecho No Republicの武井優心(Vo/B)、砂川一黄(G)、タカハシマイ(G/Syn/Vo)、山崎正太郎(Dr)のメンバー4人を迎えると、お互いに飲んだ際に酔っ払っていた武井が「よしもと∞ホールに立ちたい!」と発言していたというエピソードを告白。

田畑藤本がMCを務める形で、ここから「塩チェコ抜き打ち学力テスト」なるコーナーに突入。事前に中学生レベルのテストに回答してもらい、それをスクリーンに発表するというもの。ノリは完全に「めちゃイケ抜き打ちテスト」!

例えば関ヶ原の戦いに関して、(○○○)分け目の戦いの空欄を埋める場面(*正解は「天下」)で、「男と女の」分け目の戦いというタカハシの答えが発表されるや、会場は大爆笑。「簡単に分けられるのが性別かなって」とタカハシが説明した後、「あ〜、そろそろ男女を分けへんか」と田畑が受け答えるやり取りに会場は爆笑の渦に。

珍回答はまだまだこれで終わりません。
「Honesty」、「Knee」を日本語で書きなさいというテストでは「健康思考の人」、「優しいとかそんな感じ」と答えた武井に対して、塩澤は「オネスティー」、「クニー」、塩村は「ホーンスティー」、「カニー」とただ読み方を綴る珍回答ぶりに再び会場には声を上げて笑い転げるお客様も見え始めました。
最後に抜き打ちテストの順位が発表され、1位は塩チョ、最下位8位にタカハシがラインクインされると、彼女は思わずステージに倒れ込みました。

その後もCzecho No RepublicとSALTY’Sの絆を深めるべく、メンバーをミックスしてチーム分けをし、ジェスチャーゲームや低周波ジェンガなどにトライ。
特に低周波ジェンガで山崎が大笑いしながら悶える様子に観客も大ウケでした。
そんな賑々しいムードの中、あっという間に時間は過ぎ、気付けば1時間20分に及ぶ濃密なイベントは盛大に幕を閉じました。

最後に塩村から「SALTY’S、重大発表があります!」と切り出し、1stメジャーデビューアルバム『塩』が7月3日に発表と告知されました。
会場は歓喜に沸き、集まったすべての人がメジャーデビューを祝福する素敵な空間になりました。

次は「塩チェコ〜ライブ編〜」が3月21日に控えています。ここでも両バンドがどんなコラボを見せてくれるのか、今から楽しみですね!