3月25日(水)、ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)が自身のYouTubeチャンネル『ニューヨーク Official Channel』にて、「元学生芸人大集合」と題して動画を公開。

大学在学中にお笑いをやり始めた“元学生芸人”として、ひょっこりはん、ナイチンゲールダンス(中野なかるてぃん、ヤス)、ラランド(サーヤ、ニシダ)、令和ロマン(高比良くるま、松井ケムリ)の7名が集結し、学生芸人時代のおもしろエピソードを展開。動画の中では、各メンバーの意外な学歴や、大学お笑いサークルの実態が赤裸々に語られており、ファンからは「アメトーークみたい」との声が殺到しています。

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メンバーの意外な学歴に驚き

動画冒頭は、それぞれが学生時代に戻って「早稲田大学お笑い工房LUDOの宮下聡(現 ひょっこりはん)」「上智大学お笑いサークルSCSのラランド・ニシダ、サーヤ」「慶応義塾大学お笑い道場O-keisの魔人無骨(現令和ロマン)・高比良くるま、松井ケムリ」「一橋大学お笑いサークルIOKのMr.潜水艦(現 ナイチンゲールダンス)・中野なかるてぃん」「日本大学経商法落語研究会のラリアットカンガルーペロンペロン(現 ナイチンゲールダンス)・古賀康成」と、当時の肩書で自己紹介。

過去のコンビ名にツッコミが入りつつ、早慶、上智、一橋など、意外にも高学歴な大学出身者が多いことに注目が。ここからトークは、大学お笑いサークルあるあるや、恋愛エピソードを展開していきます。

“珍伝説”連発!学生時代のヤスに一同爆笑

ここで、話題は学生芸人のお笑い大会『NOROSHI』の話に。当初は学生のみで大会を運営していたそうなのですが、たまたま知り合った大きなスポンサー企業にヤスから声をかけ、なんと大会スポンサーとして引き入れてしまったんだとか。

ヤスは「プロになる人を増やしたかった」といいますが、この一件が学生お笑い大会の革命を引き起こしたんだそう。しかし、当のヤス本人は予選落ちしてしまったことが明らかにされ、一同の爆笑を引き出します。

さらに、動画の後半では、もともと落語研究会だったサークルを、ヤスが勝手にお笑いサークルに変えてしまったことや、ヤスの入部は53代だったものを「切りが悪いから」という理由で55代に変更してしまったことなど、様々な“珍伝説”が披露されています。

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早稲田の“リア充すぎる”イベントとは?

ここで、早稲田大学のお笑いサークル・LUDOの“クリスマスパーティ”の話題に。

LUDOでは、クリスマス当日に女子部員が誰とデートをしたいかを紙に書き、男子側は誰が来るのか教えられないまま待ち合わせ場所だけ知らされ、当日にぶっつけデートをするという、なんとも大学生らしいイベントが行なわれていたそう。しかし、そこでデートした2人は「絶対に本当のカップルになれない」というジンクスもあるそうです。

早稲田がリア充イベントを繰り広げる一方で、ヤスの所属していた日大のお笑いサークルでは、“過酷な合宿”が行なわれているとのこと。なんでも、全員裸になって48時間一発ギャグをし続けたり、真冬の雪山で全裸相撲大会を行なっていたんだとか……。

また、動画ではその他にもサークル内の恋愛事情や、学生お笑い大会の裏事情など、元学生芸人だからこそ語れる赤裸々なエピソードが語られています。気になる続きは、ぜひYouTubeチャンネルで確認してみてくださいね。

■学生芸人の意外な生態が明らかに!? 動画はコチラ

 

こちらの“元学生芸人”によるエピソードトークには、ファンからは「これもうほとんどアメトーク」「アメトークでやりそうなネタを先にやるニューヨーク強いな」「もうニュートーークやん!」など、絶賛の声が寄せられている模様。

元学生芸人たちの知られざる過去や、お笑いサークルの実態が知れる、お笑いファンにはたまらない動画でした。

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『ニューヨーク Official Channel』

詳細は公式YouTubeチャンネルからご確認ください。

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