3月19日(木)、『千鳥のロコスタ』の最新回『#31 徳島で日本一のカツサンド登場!』がGYAO!にて配信を開始しました。同番組は、千鳥(ノブ、大悟)が全国各地で活動するタレント“ローカルスター”、通称“ロコスタ”と一緒に、ご当地のおすすめスポットやグルメスポットを巡るロケバラエティ番組です。

前回の放送では、千鳥とも面識のある“徳島県住みます芸人”のみっとしーが登場するも、まさかの展開にノブからは「ロコスタ史上最低」との言葉も飛び出しました。果たして今回のロコスタは……?

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ロコスタに“ずばり!タコ介”が再登場

徳島県・徳島市を訪れている千鳥。徳島編最後となる今回ですが、初回に大悟が遅刻したことについて、ノブから「思ったより凄い反省している。(ロケを)楽しめていない」との言葉が。これに大悟が「OK! もう大丈夫!」と切り替えるも、内心は引きずっていたようで、実は反省すると食が細くなるタイプだということが判明しました。

そして今回のロコスタは、前々回に続き2回目の登場となる“ずばり!タコ介”。タコ介と旧知の仲でもある千鳥は、再登場に「このパターンあるん?」と大爆笑。

前回登場した際には数々のボケを披露したタコ介ですが、今回も絶好調なようで、序盤からあらゆるボケをかましていきます。

絶品料理の数々に千鳥大興奮

そんなタコ介と、地元民にも愛される超高級割烹料理店で、地元の食材を使った超豪華料理を味わうことに。厳かな雰囲気の店に、大悟は「タコ介さんと来る店じゃなかった」とこぼします。歯切れ悪く店の紹介を行なうタコ介に、「ギャグ以外ボロクソやで」と厳しいツッコミも。

さっそく酒と特製のつきだしを堪能する千鳥とタコ介ですが、突然思いついたかのように「3……2……うまい! あ、1待たれへんかった!」とギャグを繰り出すタコ介。ノブは「黙って食えよ!」とすかさずツッコミを入れます。

そんなプチハプニング(?)がありながらも、次々と登場する絶品料理に舌鼓を打つ千鳥とタコ介。美味しさのあまりノブが「こちらのお店の名前、“セクシーダイナマイト”でしたっけ?」とボケをかますと、タコ介が「キャバクラ! キャバクラ!」と発し、ノブがツッコミの速さを絶賛する一幕も。

そして登場した“フォアグラのくわ焼き”にノブは大興奮! 大悟は「旨味の塊を食うたみたい」と評し、ノブも「『ロコスタ』が『ゴチ』超えて来よんよ」と酔いしれます。

メインディッシュは阿波牛のヒレを使った超贅沢なカツサンド。未だかつてないほどの分厚いカツサンドに、ノブは一口食べるや否や「カツサンド日本一!」と声をあげていました。

再登場の今回も数々のボケを繰り出したタコ介。徳島編最終回は、そんなタコ介と共に絶品料理を堪能する放送となりました。

『千鳥のロコスタ』(GYAO!)

#31 徳島で日本一のカツサンド登場!

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