3月20日(金・祝)、雨上がり決死隊・蛍原徹がMCを務める『アメトーーーーーークビビリ-1第七世代&絵心ない大リーガーー淳まきぞえ3時間SP』(テレビ朝日)が放送されました。

絵を描くのが下手な“絵心ない芸人”が登場する本企画。出演者は、“絵心ある芸人”として、麒麟・川島明、ケンドーコバヤシ、バカリズム、タレント・中川翔子、“絵心ない芸人”として、中川家・礼二、陣内智則、かまいたち・山内健司、ミキ・亜生、霜降り明星・せいや、プロ野球選手・前田健太、乃木坂46・堀未央奈が登場しました。

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新メンバーも活躍した“ちょい足し”企画

おなじみの“絵心ない芸人”に加えて、新メンバーとして登場した山内とせいや。山内が描いた“お座りする犬”の奇妙な絵に、蛍原は「ドライチ(ドラフト1位)です」とコメントします。せいやの“野球のバッター”の絵についても「合格です!」と賞賛(?)の声が。言い訳する2人に、ツッコミが相次ぎました。

火の輪の絵が描かれた紙に芸人たちが“ちょい足し”でライオンを描く企画では、山内に指摘の声が飛び交います。ライオンの目の中に、小さい黒目を描いた彼に、ケンコバは「この黒目のサイズは、千原せいじしかおらんよ!」とツッコミを入れました。

続いて堀。数日前に映画『ライオン・キング』を観たばかりで自信満々という彼女に、ケンコバは「堀さんね、前回から思っていたんですけど、ネタフリが丁寧!」とコメント。いざ絵を見ると、“泥棒顔”のライオンに、スタジオは大笑いとなりました。

また蛍原の絵には、火の輪を覗いているだけで、火をくぐっていないライオンの姿が……。芸人たちから「柴田理恵さんのワイプみたい!」とまさかのコメントが飛び出しました。

せいやの絵が一番下手!?

続いて行なわれた企画は『一番うまいヤツ決定戦』。全員が同じテーマで絵を描き、誰が一番うまいのかを決めるというもの。

“卒業証書授与”というテーマでは、皆がフリップに大きく絵を描く中、被写体を小さく描いた礼二に、ゴマかしているとの指摘が。「階段を描いていたら分からなくなって……」と口ごもる彼の絵に、川島は「スーパーマリオ!?」とツッコミを入れます。

このお題に挑んだせいやは、なぜか生徒が上を向いている状態の絵に。さらに、卒業証書を渡す校長先生の顔が怪しく「マッドサイエンティスト」と例えられていました。

ほかにも、堀の絵の登場人物がなぜかカメラ目線になっていたり、亜生の賞状の持ち方が“C”のようになっていたりと散々な結果に。かなり腰を引いた、“謙遜しすぎる”卒業生の絵を描いた陣内が優勝し、“一番下手な絵を描く芸人”にはせいやが選ばれました。

『アメトーーク!』(テレビ朝日)

毎週木曜よる11時15分~

公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

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