3月18日(水)、ダウンタウン(松本、浜田)が出演する『水曜日のダウンタウン』(TBS)が放送。松本のとある発言が、スタジオを笑わせる一幕がありました。

今回の企画は、番組7年目突入記念企画『あの説は今』。これまで放送してきた“説”に登場した人が、今どうなっているのかを検証することに。プレゼンターは、たむらけんじが務めました。

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松本「ビックリした」その理由は…

今回は、2014年の番組初回で検証した“スケバン絶滅説”をピックアップ。ヤンキー雑誌の出版社に問い合わせたり、スタッフが地方に足を運んで聞き込みをしたりする中、とうとう変形のセーラー服に身を包んだ女子中学生・藤本さんが見つかります。同世代の制服の着こなしを「ダサイ」と言い、喧嘩エピソードも飛び出す彼女に、VTRを見たゲストらも「気合入ってんな~」と驚いていました。

放送から6年、現在21歳になった藤本さんは清楚な姿に。するどい目つきも柔和になっており、喋り方も変化していました。藤本さんは中学で“スケバン”を卒業したものの、高校を1か月で自主退学。現在はシングルマザーとして、男の子を育てていると語ります。改めて当時の放送を観た藤本さんは、「顔ヤバい」「めっちゃイキってるやん」と自身の姿に驚きを隠せないようでした。

VTR終了後、そんな現在の藤本さんを見た松本から衝撃の発言が。「初めて“ヤラセじゃなかったんや”って思いました」とコメントし、スタジオは爆笑の渦に包まれました。

松本がたむらけんじに大喜利を無茶ブリ!

なお、今回はゲストを招くいつものスタイルとは違い、スタジオにいたのはダウンタウンの2人のみ。続いて登場するたむらについて、同収録のために大阪から「(停車駅の多い)こだまで来てますから」と松本。浜田が「こまだじゃ来ないでしょー」と否定し、本人へ聞いてみることになります。

スタジオに登場したたむらは、開口一番「誰がこだまで来るんですか!」とツッコミ。彼の発言に対し、こだまではないのだとしたら何で来るのか、松本は「大喜利的に答えて!」と無茶ブリをします。そしてやむを得ず回答するも不穏な空気となったところを、すぐに松本がフォローし、スタジオは爆笑となりました。

たむらは、自分の答えに納得がいかなかったのか「大喜利大っ嫌い! 戦争の次になくなってほしい!」と叫んでいました。

『水曜日のダウンタウン』

毎週水曜よる10時~

公式サイト:https://www.tbs.co.jp/suiyobinodowntown/

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