大阪で活動中の漫才コンビ・おたまじゃくし(中西亮太、ほりおしんのすけ)が、自身のYouTubeチャンネルにて、“売れていない若手芸人”の実生活に密着し、各々の“芸人メシ”を紹介する企画をスタート。普段はなかなか見られない、芸人の超リアルな“実生活”を知ることができる動画となっています。果たして、今回はどんな“芸人メシ”が飛び出すのでしょうか?

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売れていない若手芸人はどんな家に…?

『突撃!芸人メシ!』初回となる今回は、帝国チーズグラタン・きのしたの家に突撃。料理研究家・土井善晴に扮した中西とほりおが、家の前に到着するも、玄関の扉が開けっぱなしになっています。これにはほりおが「防犯という概念がない」とすかさずツッコミ。

芸人仲間と4人でルームシェアをしているというきのしたは、リビングスペースに置かれた2段ベッドが“自分の部屋”とのこと。上段を寝床、下段を書斎として使っているそうなのですが、下段には所狭しと物が並べられており、かなり生活感を感じるスペースです。

また、部屋を周りながら「めちゃめちゃ綺麗になってる!」と驚くほりお。どうやら以前はかなりの“汚部屋”だったようですが、撮影を前に掃除を徹底した様子。

ちなみに家賃は9万9千円で、4人で折半しているとのこと。若手芸人のリアルな金銭事情が垣間見えました。

きのしたの“芸人メシ”とは?

部屋紹介の後は、早速きのしたに普段食べている“芸人メシ”を作ってもらうことに。

まずは、フライパンにごま油を敷き、鶏肉を切らずにそのまま焼き始めたきのした。隣の鍋では野菜やコンソメを投入し、何やらスープのようなものを作り始め……具材に火が通ってきたところで、焼いた鶏肉やソーセージ、餃子を豪快に鍋へ。ここで途中経過の鍋を覗いたほりおから、「色気がない」とのツッコミが。

さらに、きのしたは卵と納豆を器に入れてかき混ぜ、謎の1品を作り始めます。これは一体、どう使う食材なのかとおたまじゃくしの2人は不安そうな様子。

鍋の具材に火が通り、コンビニのおにぎりを添えて、料理は完成! 題して「ビジタル名物健康汁」と「強タンパク」とのこと。卵と納豆を混ぜた「強タンパク」ですが、ごはんに乗せるのでもなく「そのまま」食べるのがきのした流だそう。

まずは、「強タンパク」から味見する2人。少し口にして「うん……」と言いながら、「納豆と卵やね」と素材の感想を述べます。続いて口にしたのは「ビジタル名物健康汁」。果たしてその味はいかに……?

最後に、今回の芸人メシを、5つの部門に分けて計25点満点でそれぞれ判定。中西は、味に6点をつけて計26点という、まさかの高評価だったものの、一方のほりおは、味は2点、見た目は0点とかなりの辛口。

ほりおのこの評価に、きのしたは「毎日食ってんもんそれ」と不満を漏らしつつ、爆笑の中今回のレポートは終了しました。

■動画はコチラ

 

今回、若手芸人の裏側を紹介したおたまじゃくし。思わずほかの芸人の“リアル”も覗いてみたくなる投稿でした。

おたまじゃくしチャンネル

続々と“芸人メシ”企画も進行中!

詳しくは公式YouTubeチャンネル『おたまじゃくしチャンネル』をご確認ください。

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